鳥居祐一

2012年04月13日

あなたの夢実現を加速させる「人脈塾」 鳥居 祐一

あなたの夢実現を加速させる「人脈塾」 (角川フォレスタ)あなたの夢実現を加速させる「人脈塾」 (角川フォレスタ)
著者:鳥居 祐一
販売元:角川学芸出版
(2012-03-24)
販売元:Amazon.co.jp
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私の大好きな、鳥居祐一さんの本です。

鳥居さんの考え方には、いつも共感
させられます。

この本は、「人脈の具体的な作り方」
ではなく、「人脈を作るための考え方」
について書かれています。

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2011年03月14日

学校で教えない億万長者の授業 鳥居 祐一

学校で教えない億万長者の授業学校で教えない億万長者の授業
著者:鳥居 祐一
中経出版(2007-12-08)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
ある人と知り合いたいと思ったら、まずは
その人のビジネスの「お客さん」になること。

顧客になるためには、その人の本を買って
全部読む、CD、DVDを聞く、セミナーに
出席する
など。
感銘を受けたら、言葉にして伝える。

あまりにも多いメールや手紙をもらうと、
すべての人を覚えていないと思われる
かもしれないが、忙しくて返事をかけない
ことはあっても、全部に目を通してチェック
して覚えている。

人脈を作るうえで、オリジナルの名刺
もつこと。

会社から支給された名刺を使うのは、
タブー
です。どんなに大企業だろうと、
部長、課長でも関係ない。

自分のオリジナル肩書きで印象を残す。
・夢実現プロデューサー
・セミナープロデューサー
・成功ナビゲーター
など・・・

●メールアドレスは、携帯ではなく、PC用を。
●起業されている方は、フリーメールではなく、
 独自ドメインのメールの方がいい。
●写真もあると、思い出してもらえる。
●規格外のサイズは失礼なので、使用しない。


学んだこと:
その人の顧客になってみる
という考え方は、
とても大切だと思いました。

気に入った人の本は、何十冊あろうとすべて
読んでいます。

昔は、有名人の名刺をもらいたくて、長蛇の列
にならんで、名刺交換をしてましたが、今思うと
相手に印象が残ることはないですよね。

顔写真入りの名刺を考えてみようかな。

勤務先の名刺をもらうことも多々ありますが、
その人が経営者でない場合は、どう連絡を
したらいいか?いつも困ります。

オリジナル名刺は大切ですね。



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2011年03月09日

スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる 鳥居 祐一

スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させるスピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる
著者:鳥居 祐一
ダイヤモンド社(2008-12-05)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
起業するにあたって、まずブログやメルマガ
を継続して書くことを推奨している。

ブランドは影響力であり、信頼であり、価値
なのです。

しっかりとブランドが確立されれば、ビジネス
で最も重要な「信用」も創造できる。

個人がブランディングを行えば・・
①信用力がアップする
②人脈が広がる
③情報が集まってくるようになる
④仕事が向こうからやってくるようになる
⑤価格競争に巻き込まれなくてすむようになる
⑥メディアに取り上げられるようになる
⑦出版できる可能性がある

そして、ブランディングのステップは・・
1、肩書きを考える
2、プロフィールを作る
3、ブログやメルマガを始める
4、ホームページを作る
5、勉強会やセミナーを開催する
6、小冊子などで情報提供する
7、出版する

他には・・
・本名を必ず出す
・顔写真も必ず出す
・有益な人脈を作るのは、時間がかかる
 (異業種交流会より出版記念パーティーがいい)
・出版は、出版した後の方が大切
 (自分で営業する必要がある)


学んだこと:
2年くらい前に発売された本なので、媒体は
ブログ、メルマガが中心となっています。

今では、ツイッター、Facebookなどに
なるのでしょうが、今でもブログ、メルマガ
は、重要な役割を果たしていると思います。

ベストタイミングで、自宅の本の倉庫で、
偶然目に入りました。

2年くらい前に読んだときは、なるほど~
と思いましたが、ブログやメルマガをする
訳ではなく、あまりピンときませんでした

現在は、自分のブランド確立中で、毎日
更新しているこの書評ブログ、ツイッター、
Facebookなどを活用
しています。

やはり自分が必要になった時に、必要な
情報が目に入る
んでしょうね。



kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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