自己啓発

2011年03月08日

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー インスティチュート
大和書房(2006-10-19)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
自分をあざむいているときには、「箱の中」
にいる状態。

哲学者はこれを「自己欺瞞」という。
言葉をかえれば、箱の外にいるか中に
いるか
の違い。

こちらが外見上何をしているかではなく、
心の中で相手をどう思っているかが問題。

こちらが相手に対して抱く感情は、こちらが
相手に対して、箱の中にいるか外にいるか
決まる。

例えば、飛行機の中で、2つ席を取っており、
隣の席に座りたがる人間が現れないように、
他の人を見張っていた。

これは、箱の中から見ている状態

妻と旅行に行ったとき、発券ミスで席がバラ
バラになってしまった。飛行機は満席で、
アテンダントは一緒に座らせようと四苦八苦
していた。
ある一人の女性が、わたしの隣の席が空いて
いるみたいなので、そちらに席を移ってもいい
と言ってくれた。

この女性は、箱の外から見ている状態


学んだこと:
自分が自己中心的になっているか?なって
いないか?と、その時の状態をり返るには、
いい勉強になりました。

物事が上手く行かないときは、箱の中に
入っている
ことが多いかもしれません。

2年くらい前に読んだのですが、翻訳も分かり
にくく、人が薦めるほどいい本だとは思って
いませんでした。

今あらためて読んでみると、なかなかいいこと
が書いてありますね。

もう一度、じっくり読んでみます。

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2011年01月17日

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 橘玲

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
著者:橘玲
幻冬舎(2010-09-28)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
ワーキングプア、孤独死、引きこもり

自殺者年間3万人超えなど、気がつけば
世界はとてつもなく残酷

「やればできる」という自己啓発では、
この世界を生き延びることはできない。

必要なのは、「やってもできない」という
事実を受け入れ、それでも幸福を手に
入れる、新しい成功哲学。


学んだこと:
橘玲さんの本は、初めて読みました。
前から気になっていましたが、内容が難しい
感じがして、敬遠していました。

勝間和代さん、香山リカさんなどいろんな
人や、いろんな本からの引用がたくさん
されています。

面白いですが、話がよく変わり、一貫性が
ないかもしれません。

題名は、「たったひとつの方法」ですが、
たくさんの話があり、どれが解決方法なのか
分かりませんでした。

いろんな話しが出てきて、この本のテーマ
に沿った評論がされており、知識の幅を
広げる
にはとても勉強になります。

いつもより、読書時間がかかりました。
一度では理解できなかったので、何度も読ん
でみたいと思います。

橘玲さんをもっと知るには、マネー関連の本
など、他の本も読んでみないといけないですね。

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月13日

これからの意気込み

本を読むときは、3年前に習得した、フォトリーディング
という手法を使っています。
簡単に言えば、速読法です。

3年間で約800冊ほど本を読んでおり、せっかくなので
今まで読んだ本、これから読む本などを紹介していきたい
と思います。

実際、1年半は挫折していたので、残りの1年半で800冊
読んだことになります。

主に、ビジネス書、成功本、自己啓発本です。



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