2011年12月07日

箱セミナー in 名古屋

12/4に、箱セミナーに参加してきました。

ファシリテーターは、伊藤華寿美(ゴンちゃん)
さんです。

箱といえば、ベストセラーの下記本があります。

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー インスティチュート
販売元:大和書房
(2006-10-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

この本、3回ほど読みましたが、さっぱり
理解できず・・・

正直、箱の中にいるか?、いないか?くらい
のレベルのセミナーだと思っていました。

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kadenbook at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月08日

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー インスティチュート

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー インスティチュート
大和書房(2006-10-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
自分をあざむいているときには、「箱の中」
にいる状態。

哲学者はこれを「自己欺瞞」という。
言葉をかえれば、箱の外にいるか中に
いるか
の違い。

こちらが外見上何をしているかではなく、
心の中で相手をどう思っているかが問題。

こちらが相手に対して抱く感情は、こちらが
相手に対して、箱の中にいるか外にいるか
決まる。

例えば、飛行機の中で、2つ席を取っており、
隣の席に座りたがる人間が現れないように、
他の人を見張っていた。

これは、箱の中から見ている状態

妻と旅行に行ったとき、発券ミスで席がバラ
バラになってしまった。飛行機は満席で、
アテンダントは一緒に座らせようと四苦八苦
していた。
ある一人の女性が、わたしの隣の席が空いて
いるみたいなので、そちらに席を移ってもいい
と言ってくれた。

この女性は、箱の外から見ている状態


学んだこと:
自分が自己中心的になっているか?なって
いないか?と、その時の状態をり返るには、
いい勉強になりました。

物事が上手く行かないときは、箱の中に
入っている
ことが多いかもしれません。

2年くらい前に読んだのですが、翻訳も分かり
にくく、人が薦めるほどいい本だとは思って
いませんでした。

今あらためて読んでみると、なかなかいいこと
が書いてありますね。

もう一度、じっくり読んでみます。

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