本田直之

2010年10月15日

ゆるい生き方  本田直之

ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~
著者:本田 直之
大和書房(2010-05-22)
おすすめ度:3.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
「効率化するほどストレスになる」という人が増えている。

効率化は、仕事には当てはまるが、プライベートでは
ストレスがたまってしまう。

著者の本田直之さんは、1年の半分を「ハワイ」
過ごしているときは、ストレスを感じない。

しかし、残りの半年を「東京」で過ごしているときは、
ストレスを感じるそう。
それは、土地柄、ハワイという南国ならではの気候
ではなく、「人の習慣」にある。

自分が気になったのは
・楽しいか楽しくないかで判断する
 (最終的には、仕事もそうする)
・何事も60点主義で考える
・人生を競争しない
・知ったかぶりをしない


学んだこと
忙しいビジネスマンは、いつも何かに追われている
のではないでしょうか?
実際、私もそうでした。

日本という国が、そうさせているのかもしれません。

ストレスなく毎日過ごせたら、とても幸せでです。

可能な限り、この本の考え方を実践してみたい
と思います。

この本から得たひとこと:
ゆるい生き方の見本は、温暖な島にある



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2010年10月02日

レバレッジ・シンキング 本田直之

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
著者:本田 直之
東洋経済新報社(2007-06-29)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
少ない労力で大きな成果を生み出す最強・最速の仕事術

従来の仕事のやり方
 労力・時間:成果=1:1

レバレッジシンキングに基づく仕事のやり方
 労力・時間:成果=1:無限大

レバレッジシンキングの4つの投資対象は、
「労力」「時間」「知識」「人脈」

時間があるから、仕事ができない。
時間がないから、仕事ができる。

限られた時間の中で成果を上げるには、
他者から学ぶのが一番早い。
自分と似たタイプの人のやり方を参考にする。


学んだこと:
レバレッジ・シンキング
は、レバレッジ・リーディング
レバレッジ時間術の上位概念となるそうです。

仕事にもレバレッジをかけることにより、成果を最大限
に高めるという考え方は、これからの世の中に必要です。

特に、労力にレバレッジをかけるには
・前例を調べる
・うまくやっている先輩などに聞く
・ビジネス書を読む

ことが必要だそうです。
確かに、自分で悩むより、その方が早いですね。


この本から得たひとこと:
時間がないから、仕事ができる。

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2010年09月22日

レバレッジ・リーディング 本田直之

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
著者:本田 直之
東洋経済新報社(2006-12-01)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容: 
速読術ではなく、多読術

多読術とは、無駄な部分を切り捨てる技術
情報の取捨選択能力を高め、必要な箇所以外
読まない


◆本探し
・目的を持って本を選ぶ
 人生の目的は?、現状の課題は?

・自分にとって読みやすい本から選ぶ
 やさしくて、なるべく安い本から選ぶ

・身近なテーマから選ぶ

◆読み方
読み始める前に、この本から何を得たいのか?
イメージ
しておけば、飛ばし読みをしても、大事
なところで、何か引っかかった感じがする。

1冊の本からは、16%つかめばOK

◆アウトプット
読んだ内容は、メモに残す


学んだこと:
確かに、この本の内容は、速読ではなく、多読です。

本のムダな部分を切り捨てることや、必要な箇所以外
読まない
という考え方は、他の読書術にも似ています。

フォトリーディングで言えば、本に質問し、質問した内容
だけ取り出す
ということになると思います。

他の読書術と共通するところがたくさんありますが、非常に
体系化
されています。
初中級者には、最高の本になると思います。

ただ、読書量の少ない初心者には、慣れるまで少し難しい
かもしれません。


この本から得たひとこと:
一流の経営者は、無名の時代から本を読んできた



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2010年09月16日

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 本田直之

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
著者:本田 直之
販売元:大和書房
発売日:2009-01-15
おすすめ度:3.5
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内容:
著者の本田直之さんが見てきた、仕事、人生でうまく
いった人は、「究極の」面倒くさがりや

しかし、「面倒くさい」から発明が生まれている。

・「馬で移動するのが面倒くさい」⇒自動車の誕生
・「時間を気にしての買い物は面倒くさい」⇒コンビにの誕生
・「道順を調べるのは面倒くさい」⇒カーナビの誕生

もうひとつ、
「面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく」

かけ算九九を覚えておかないと、将来もっと面倒な
ことになるという考え方

面倒くさいから
・「目標」をつくる
・「できない理由」を考えない
・いい人ぶらない
・人のせいにしない
・グチらない
・見返りを期待しない
・全部予約する
・体を動かす
・マニュアルを熟読する
・聞く前に調べる
・議論しない


学んだこと:
あとでもめる方が面倒くさいので、
先に手を打つ
という考え方もあるんだなーと感心させられました。

あとでいろいろ頼まれて面倒だから、いい人ぶらない
使い方が分からなくて悩むくらいなら、先にマニュアル
を読んでおく
、混んでいる店に並ぶなら、先に予約して
おくなど
先にほんの少しだけ面倒なことをしておけば
済みます。

これは、日頃から意識しておけば、できそうですね。


この本から得たひとこと:
面倒くさいから、面倒が起こらないように工夫する



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2010年08月12日

レバレッジ勉強法 本田直之

レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)レバレッジ勉強法 (だいわ文庫)
著者:本田 直之
販売元:大和書房
発売日:2010-06-09
おすすめ度:3.5
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書名:レバレッジ勉強法
著者:本田直之

フォトリーディング的に書いてみたいと思います。

この本を読む目的:

レバレッジをかける勉強法を知りたい

フォトリーディング中


キーワード:

勉強、頭の良さ、壁、大人、年収UP、社会人、お金、
リターン、投資、家計簿、子ども、ビジネス書、良い情報、
アセットアロケーション、他人から学ぶ、小さな成果、


この本への質問:

1.なぜ頭の良さは、勉強のジャマになるのか? 

2.必死になって働くと、資産が作れないのはなぜか?

 3.勉強した方が、年収UPになるのか?


質問の回答:

1.なぜ頭の良さは、勉強のジャマになるのか?

頭の良い人は、やらない理由を考えてしまうから。

2.必死になって働くと、資産が作れないのはなぜか?

収入のすべて使ってしまい、労働収入のみとなってしまう。
勉強など、投資に一部まわすことによって、不労所得が得られる。

 3.勉強した方が、年収UPになるのか?
成功者は、みな勉強している。
勉強することで、将来へのレバレッジをかけることができる。
ただ、高学歴な人というのは、学生時代勉強ができ、大学受験に
上手くいった人であり、成功できる人とは限らない。


この本から得たひとこと:
成功者は、勉強家である!

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