日本

2012年02月01日

日本が融けてゆく 古賀茂明

日本が融けてゆく日本が融けてゆく
著者:古賀茂明
販売元:飛鳥新社
(2011-07-06)
販売元:Amazon.co.jp
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16万部のベストセラー『日本の中枢の崩壊』
の古賀茂明の対談本!!

対談だからこそ、ここまで喋れた!

官僚主義の実態を実名で、徹底的に情報公開!

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2011年11月14日

警告<目覚めよ!日本> (大前研一通信 特別保存版 Part.Ⅴ) 大前研一

警告<目覚めよ!日本> (大前研一通信 特別保存版 Part.Ⅴ)警告<目覚めよ!日本> (大前研一通信 特別保存版 Part.Ⅴ)
著者:大前研一
販売元:日販アイ・ピー・エス
(2011-11-11)
販売元:Amazon.co.jp
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レビュープラスから、献本いただきました。

目覚めよ!日本

危機迫る世界経済。受信せよ!
新生すべき日本に向けてのメッセージ!

このように、表紙に書かれています。

この本を読んでいると、目覚めないと
日本の未来は、本当に危ない!と実感
させられました。

日本人は、ギリシャの姿を他人事のように
感じていますが、「明日の日本の姿」である
ことに気がつかないといけません。

2001年にデフォルトしたアルゼンチンなども
他人事ではありません。
国債の額面100に対して30の割合で、新しい
国債と交換させられた模様。


日本人の生活が変わってきているのに、
も変わらないといけない
と思いました。

今の日本は所有したがらない時代です。

自動車は販売不振だそうですが、所有した
がらない時代に売れるわけはありません。

この本を読んで気がつきましたが、車は税金
の塊
のようです。

いつまで、時代に逆行したことをやっているのか・・


大前研一さんは、他の本でも言われていますが、
自分に投資をして、どこの国でも働けるスキル
をや経験
を積むことが大切。
私もそう思います。

世間は、いつ結果が出るか分からない子供に
だけ集中して投資
しているように思います。
稼ぎ頭のお父さんではなく・・・

この国際化社会に、全く関係のない安定した
公務員
にしたがる親や子供。

このままでは、この国は危ないです。

それにしても、日本人は全く危機感がないと
感じました。



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2010年11月28日

日本でいちばん大切にしたい会社2 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社2日本でいちばん大切にしたい会社2
著者:坂本 光司
あさ出版(2010-01-21)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
とても気になった会社をピックアップしました。

岐阜県にある未来工業株式会社

なんと、年間休日は、143日
そして、残業すると罰金を取られる。
有給休暇の取得率は、80%

本社機能は小さくし、社員を管理しない。

パート社員はおらず、全員正社員。
同一労働、同一賃金。

定年は、70歳。


学んだこと:
この本を読んでいたら、今の日本の雇用制度
ますます疑問に思えてきました。

・新卒一括採用時以外のチャンスが極めて少ない
・同一労働、同一賃金でない
・一部の企業を除いて、サービス残業当たり前。

そんな世の中で、素晴らしい会社がまだまだ
あることを知らせれました。

そのような会社が増えていって欲しいです。


この本から得たひとこと:
社員とその家族がいちばん大切

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2010年10月17日

勝間和代の日本を変えよう 勝間和代

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
著者:勝間 和代
毎日新聞社(2008-09-27)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:

現在は、若者よりも、高齢者の意見が通る時代
「数」が物をいう

職場の上司から学べなくなってしまった。
経済は成長するものという上司世代に身についた感覚。

育児休暇も取れないようなひどい会社には、人が就職
しないようにならないと、変わらない。

日本は、貧困に冷たく、1回貧困になると抜け出せない。
30代の派遣社員がすごく多い。
正社員で今ひとつの人たちの給料を下げて正社員化
をしないといけない。

無意識のうちに女性は差別されている。
子育てが一段落した、35、40歳では、いい働き口はない


学んだこと:
勝間和代さんのテーマで、印象深いのは
・正規雇用、非正規雇用の均等待遇
・終身雇用を考えなおし、柔軟な雇用体制
・総労働時間を規制する

正社員時代には、残業代もなく長時間労働しました。
派遣社員時代では、社員と同じ仕事をしながら、かなり
低い待遇
でした。

女性の立場から考え、社会のおかしいところを
指摘していますが、男性の立場からも共感できます。


この本から得たひとこと:
日本を変えて、自分にとって快適な環境を作る

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2010年09月13日

日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本 光司
販売元:あさ出版
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5
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内容:

著者が考える会社経営の使命と責任
1、社員とその家族を幸せにする
2、外注先、下請け企業の社員を幸せにする
3、顧客を幸せにする
4、地域社会を幸せにし、活性化させる
5、自然に生まれる株主の幸せ

神奈川県にある「日本理化学工業」 障害者雇用率は、
社員の7割

人を工程に合わせるのではなく、工程を人に合わせる

1人ひとりの状況に合わせて機械を変え、道具を変え、
部品を変えていった。

伊那食品工業
の社是は、「いい会社をつくりましょう」
「よい会社」ではなく、「いい会社」

かつて、寒天ブームのとき、全国から注文が殺到したが、
社員に残業させるわけにはいかないので と断ったそう。

外部の人に接する態度も素晴らしく、玄関に入ると全員が
立ち上がって、挨拶してくれる


他の会社では無視される、バスガイドでさえも・・


学んだこと:

ここに紹介されている会社はとても素晴らしく、働いて
みたいと思えてきます。

私も、サラリーマンで営業をしていたとき、いろんなメーカー
の工場に訪問したり、お客様をお連れしたりしました。

当然、お客様の立場のときはとても良い対応をしてもらえ
ますが、そうでないときの対応はいまいちです。

そう言えば、この前、嫁さんから伊那食品工業に行きたいと
言われていました。そしたら今日、伊那食品工業がこの本に
載ってるのを見つけ、思い出しました。

以前の記憶は、すっかり忘れてましたけど・・

工場見学ができるらしく、ドレッシングが買いたいそうです。
今度、家族で訪問してみます。


この本から得たひとこと:
会社が果たすべき第一の使命は、「社員とその家族を幸せにする」こと

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