成功

2011年01月27日

成功は一日で捨て去れ 柳井 正

成功は一日で捨て去れ成功は一日で捨て去れ
著者:柳井 正
新潮社(2009-10-15)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
経営者が経営理念と会社の将来像
明確に指し示し、リーダーシップを持って
行動すれば、全社員がモラルや倫理観
を持ちながら、同じベクトルで仕事する
ようになる。

戦後の日本は、起業する人が増え、
大企業と中小企業の二重構造時代
が続いた。

その後は、サラリーマン社会が浸透し、
自営業者が減り、中小商店も急速に
減った。

サラリーマン社会の浸透は、他人から
こうしてくれと指示されない限り動かない
思考の人が増えているということ。

大企業である程度の職位にいた人が、
ユニクロへ転職してくるが、前職での
成功体験と持ち込んでくる。
指示するだけであったり、自分の部門
のみ優先するなど。

新しい職場では、全く役に立たない。
過去の栄光は、さっさと捨てるべき。


学んだこと:
ユニクロの柳井正さんは、起業家で挑戦
をし続けている姿が、伝わってきます。

その考え方が、ユニクロを発展させている
ことが分かります。

歴史のある大手企業などの安定を求める
経営とは、一線を画しています。

サラリーマンの安定思考が、日本をだめ
にしているようですね。

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月11日

成功の掟 マーク・フィッシャー

新装版 成功の掟新装版 成功の掟
著者:マーク・フィッシャー
日本能率協会マネジメントセンター(2005-09-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
物語になっています。

お金持ちになりたい青年がいた。
努力をし、一生懸命働いたが、金は儲からず、
職を失い、借金だけが残った。

億万長者との出会いによって、考え方
が変わっていった。

・人は人生から、自分が求めたものしか
 受け取れない

・自分が金持ちになると信じなければ、
 金持ちにはなれない

最初のステップ
・決意と具体的な目標を決める
 (金額と期限を書きとめる)

第2のステップ
・1枚の紙に、自分が人生から受け取りたい
 と思うものをすべて書き出す


学んだこと:
久々に、物語形式の本を読みました。

いろんな成功哲学の本に書かれていること
と同じですが、ストーリーになっていると面白
いですね。

もっと早く読んでおけば良かった気がしました。

続きの「成功の掟2」、「成功の掟3」を早く
読みたいです。


この本から得たひとこと:
自分の心のもちかたで変わる!

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月08日

誰もが無理なく夢を引き寄せる 365の法則 水野俊哉

誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)誰もが無理なく夢を引き寄せる365の法則(気づき)
著者:水野俊哉
きこ書房(2009-12-22)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:

365の成功法則が書かれている。

その中で気になった法則をピックアップ。

【絶対成功法則14】
最強の成功法則は、周りの人間を成功
させることである。

【絶対成功法則30】
神社のお参りを誰よりも真剣にする

【絶対成功法則127】
人生において、時間の価値はお金と
等価である。

【絶対成功法則243】
ビートルズもi-phoneもTVも電話も
最初は「失敗する」と言われていた。

【絶対成功法則261】
思考のスピードを速めるには、脳に
刺激を与えるしかない。


学んだこと:
気になった法則の中で、特に気になったのは、
【絶対成功法則261】でした。

昔からアイデアの出やすい状態は、三上
(馬上、厠上、枕上)、三中(散歩中、入浴中、
乗車中)
と言われているそうです。

私が一番アイデアが出やすいのは、電車に
乗車しているとき
です。
よく、車やタクシーでの移動を勧められますが、
あくまでも電車に乗ります。

乗車中は、何も考えずボーとしています。
今は、携帯電話を見ている人が多いですね。

最近は、マイブームの散歩も利用しています。


この本から得たこと:
アイデアが出やすいのは、トイレ、入浴、寝ているとき、
散歩中、乗車中。


kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月14日

成功するのに目標はいらない! 平本 相武

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
著者:平本 相武
販売元:こう書房
発売日:2007-07
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


先日、あるセミナーで物事を達成するのに、目標がいるのか?いらないのか?議論していて、この本を紹介してもらいました。

書名:成功するのに目標はいらない!
著者:平本 相武

内容:
人生を充実させるのに「自分軸」があり、その「自分軸」には、「ビジョン型」と「価値観型」の2つがあるとのこと。
「ビジョン型」の人は、何年後のイメージを作り、それが実現した場面を思い浮かべると、ワクワクする。
「価値観型」の人は、自己成長できる、人の役に立てる、本気になれるなどの価値観が満たされるかどうかが指針になる。

学んだこと:
目標を立てても実現しないことが多々あり、目標がないほうがいい「価値観型」のタイプと思って読み進めたら、自分は「ビジョン型」のようでした。
ただ、「価値観型」の考えも持っており、結局、目標がいるのか?目標がいらないのか?解決には、いたりませんでした。
目標がないほうがいい「価値観型」という捉え方があるのを知り、とても勉強になりました。



kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
イベント・おすすめ記事
おすすめ記事
書評記事検索