副業

2010年12月29日

週末起業サバイバル 藤井孝一

週末起業サバイバル (ちくま新書 811)週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
著者:藤井 孝一
筑摩書房(2009-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
大企業の正社員でも安泰ではない。

サラリーマンの置かれた現実は、これからも
きわめて厳しくなる


にもかかわらず、自分で稼ぐ力を持っている人
は、ほとんどいない。
自分の身を守るためには、「自立」するしかない。


週末起業とは

・会社を辞めずに
・お金をかけずに
・インターネットを利用して

おこなう起業。
時間給でもらうアルバイトとは区別している。


週末起業のメリットとは

1、やりがいが得られる
2、経験が得られる
3、お金が得られる


週末起業のデメリットは

1、始めるのが難しい
2、稼ぎを得るまでに時間がかかる
3、就業規則で規制される可能性がある


学んだこと:
今から7年前に発売された「週末起業」
重なる部分もありますが、内容は新しく、
時代に合う中身
になっています。

急に、週末起業に関する本が読みたくなり、
この本を選択したのですが、まだブログに
書いていないことを発見したので、早速
記事にしています。

時が経つにつれ、サラリーマンの状況は悪く
なるばかり
で、ますます週末起業が必要な
世の中になってきているような気がします。

サラリーマンでのんびりしている人、言い方
を変えると、仕事が忙しくて他に何もできない
が多いような気がします。


この本から得たひとこと:
雇われる生き方がリスクになった



kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月16日

サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい 中島孝志

サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい! 月10万円の小遣いを稼ぐ副業術 (しごとハンドブック)サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい! 月10万円の小遣いを稼ぐ副業術 (しごとハンドブック)
著者:中島 孝志
マガジンハウス(2009-05-28)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
起業などせず、サラリーマンのメリットを徹底的に
享受しながら副業する「才テク」をすすめている。

【才テクの特徴】
・好きなこと、やりたいことをする
・生活のためにするもではない
・物売りはしない

【年収300万円時代に、サラリーマンが考えること】
・50歳の時点で「会社員」でない可能性が高い
・会社はサラリーマンの生活を保証してくれない
・「ただの会社員」では、いざというとき、つぶしがきかない
・今後、収入は上がらない

才能を引き出すことが「才テク」なので、いますぐ
儲からなくても、1年後、3年後に回収できればいい。

「才テク」を見つけるには、できる、できないは考えない!


学んだこと:
今の時代、サラリーマンの給料だけでは、将来的
に不安
ですね。

昔のように、ある年齢を過ぎると、急激に給料が
増えるシステム
がなくなり、一部の人を除いては、
給料は安いままです。

いったん、社会のシステムから外れてしまうと、
ほんとうに年収300万円になってしまいます。

自分の好きなことでお金を稼ぐのは、たとえ副業
だとしても、素晴らしいことだと思います。

この本から得たひとこと:
「才テク」は軽い気持ちでスタートする!

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月24日

サバイバル副業術 荻野進介

サバイバル副業術 (ソフトバンク新書)サバイバル副業術 (ソフトバンク新書)
著者:荻野 進介
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-07-16
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


書名:サバイバル副業術
著者:荻野進介

今日のブログは、フォトリーディング的に書いてみたいと思います。

この本を読む目的:
どんな副業があるのか?知りたい

フォトリーディング中

この本への質問:
今日は、目次をもとに質問を作成


1.副業インフラとしてのインターネットとは?
 (インターネットをどうのように使うといいのだろうという疑問から)

2.独立への準備期間とは、どういうこと?
 (独立したい自分に対して、ここから情報を得たい)

3.アフィリエイト 悩みに効くコンテンツ作りとは?


質問の回答:

1.副業インフラとしてのインターネットとは?
P68
ネット副業は、コストがかからない、時間と場所の制約がないことから、夢の副業インフラとのこと。

稼ぎ方については、ベストセラー「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」から引用してあった。
(この本は、読書済みなので、近日中ブログに書きます。)

・ネットで物を売る
   オンラインショップ、オークション、せどりなど
・ネット広告(アフィリエイト)
   ホームページ、ブログ、メルマガに貼り付ける広告など
・情報を売る
   ノウハウを売る

と、どの本にも書いてあることですね。
ただ、「ネット副業で満足いくほと稼いでいるのは一握り!」と念押ししてありました。


2.独立への準備期間とは、どういうこと?
P95
将来の独立の為の副業とあるので、期待すると・・・
独立資金を貯める為に、本業以外にコンビニやスーパーの清掃で稼いでいる人がいるとのこと。
期待外れでしたの次へ

3.アフィリエイト 悩みに効くコンテンツ作りとは?
P107
情報商材で稼いでいる人が参考にしてあります。
工夫としては、「自分の悩みをもとにサイトを作り、そこに広告ページを貼り付けるのが一番訴求力がある」とのこと。
アフィリエイトで成功するには、サイトのデザインの工夫、わかりやすく読ませる文章、SEOの3つが重要とのこと。

感想:
どこかに書いてある副業のことを、この本にまとめたという感じの本でした。
自分の体験談でもないため、私には響きませんでんした。
著者はライター、編集者なので、こういう内容は予測できましたね。
「著者が何をしている人か?」から、本の内容を推測することは、あらためて大切だと実感しました。
ただ、副業に興味がある人の入門書としては、いいのではないか?と思います。

kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
イベント・おすすめ記事
おすすめ記事
書評記事検索