会社

2012年04月23日

「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ 真田 学

「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ
著者:真田 学
販売元:ぱる出版
(2011-01)
販売元:Amazon.co.jp
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もう起業してしまっているのですが、
今さら、「どうのように起業するのが
一番いいのか?」

気になっています。

そんな訳で、起業関連の本を読み漁って
いる毎日です。

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2011年01月15日

成功者の告白 神田昌典

成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:神田 昌典
講談社(2006-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
5年間の起業ノウハウを3時間で学
べる物語。

大きな成功
を実現していく過程では、
確実に障害が降りかかる。

短期間で急成長する会社経営者
多くの事例をみてきた結果である。

やっかいなのは、成長が加速すると、
家族問題が頻発する点だった。

成功者には影の部分があるのだが、
マスコミではほとんど触れられていない。

テーマは、ビジネスと家庭とのバランス
を取りながら、いかに会社をスムーズに
成長させるか、ということである。


学んだこと:
この本は、2年前に1回読みましたので、
2回目になります。

1回目に読んだときは、ただの物語として、
読みました。

今回は、起業、会社成長、家族などを
テーマにして読みました。

たしかに、サブタイトルにある通り、5年間
の起業ノウハウ
が詰まっています。

成功の裏側に隠れる、家族、子どもとの
問題、会社の中の人間関係
など、普通
なら表に出てこない話しです。

起業してからの集客、お客様獲得問題は、
起業人生において、ほんの初期のころの
であり、そのあとにもたくさんの壁がある
ことに気がつきました。

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2010年11月28日

日本でいちばん大切にしたい会社2 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社2日本でいちばん大切にしたい会社2
著者:坂本 光司
あさ出版(2010-01-21)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
とても気になった会社をピックアップしました。

岐阜県にある未来工業株式会社

なんと、年間休日は、143日
そして、残業すると罰金を取られる。
有給休暇の取得率は、80%

本社機能は小さくし、社員を管理しない。

パート社員はおらず、全員正社員。
同一労働、同一賃金。

定年は、70歳。


学んだこと:
この本を読んでいたら、今の日本の雇用制度
ますます疑問に思えてきました。

・新卒一括採用時以外のチャンスが極めて少ない
・同一労働、同一賃金でない
・一部の企業を除いて、サービス残業当たり前。

そんな世の中で、素晴らしい会社がまだまだ
あることを知らせれました。

そのような会社が増えていって欲しいです。


この本から得たひとこと:
社員とその家族がいちばん大切

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2010年11月03日

会社は絶対、やめていい! 石井貴士

会社は絶対、やめていい!自由になれば、お金も幸せも手に入る会社は絶対、やめていい!自由になれば、お金も幸せも手に入る
著者:石井 貴士
PHP研究所(2004-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:

会社をやめていい4つの理由

・会社にいたら、自由がない
 給料が上がり、退職金がもらえる時代ではない
・あなたの幸せは、会社の幸せの延長線上にない
・サラリーマンは、頑張った先に、もっと頑張る必要がある
・超高齢化社会に、サラリーマンという職種は向いていない

サラリーマンの言い訳
・会社を辞めたら、食べていけない
 辞めて何もしなければ、そうなるだけ・・
・子供がいるから、会社を辞められない
 自分の情けない姿を、子供に見せるのか・・

会社をやめるときにの注意点
・独立前に、サラリーマンの友人に相談しない
・自分の人生の決断は、自分で行う

フリーターニートダメ人間のような扱いを受けるが、
うつ病になりながら、毎日嫌な仕事をしているサラリーマン
の方が、社会的にはよほど問題なのではないか?

大多数がしているからといって、あなたが同じ行動を
取る必要はない!


学んだこと:
会社を辞めると自由になるということを説明していて、
世間の一般論がおかしいということを指摘しています。

本当にその通りだと思います。

ただ、会社をやめて独立するための本だと思いますが、
再就職のことも書いてあり、ポイントがいまいちよく分かり
ませんでした。

世間はサラリーマンこそ王道みたいなところがあり、
著者の意見にとても賛同できます。


この本から得たひとこと:
給料が上がり、退職金がもらえる時代ではない!

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2010年10月17日

勝間和代の日本を変えよう 勝間和代

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
著者:勝間 和代
毎日新聞社(2008-09-27)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:

現在は、若者よりも、高齢者の意見が通る時代
「数」が物をいう

職場の上司から学べなくなってしまった。
経済は成長するものという上司世代に身についた感覚。

育児休暇も取れないようなひどい会社には、人が就職
しないようにならないと、変わらない。

日本は、貧困に冷たく、1回貧困になると抜け出せない。
30代の派遣社員がすごく多い。
正社員で今ひとつの人たちの給料を下げて正社員化
をしないといけない。

無意識のうちに女性は差別されている。
子育てが一段落した、35、40歳では、いい働き口はない


学んだこと:
勝間和代さんのテーマで、印象深いのは
・正規雇用、非正規雇用の均等待遇
・終身雇用を考えなおし、柔軟な雇用体制
・総労働時間を規制する

正社員時代には、残業代もなく長時間労働しました。
派遣社員時代では、社員と同じ仕事をしながら、かなり
低い待遇
でした。

女性の立場から考え、社会のおかしいところを
指摘していますが、男性の立場からも共感できます。


この本から得たひとこと:
日本を変えて、自分にとって快適な環境を作る

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2010年10月06日

一流になる力 小宮一慶

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
著者:小宮 一慶
販売元:講談社
発売日:2009-06-11
おすすめ度:4.0
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フォトリーディング的に書いてみたいと思います。

 
この本を読む目的:
 一流になる方法を知りたい


フォトリーディング中


キーワード:

一流、年齢、経営者、プロ、企業、実力、ビジネス、
会社、幸せ、好き、お金、転職、勉強、チャンス


この本への質問:

1.どうして一流にならないといけないのか? 

2.一流になるために、必要なことは何?

3.どういう勉強をしていけばいいのか?


質問の回答:

1.どうして一流にならないといけないのか?
・世界の垣根がなくなり、同一労働、同一賃金になっていく。
・21世紀は知の時代。しかし、1万人いる大企業でも、出る杭
 は打たれるので、いい知恵は出てこない。

2.一流になるために、必要なことは何?

・正しい考え方を見につけること
・お金のために、働かない
・お客様第一で、仕事する

会社はトップで決まる

その会社がダメだと思ったら、希望退職も手だが、自分
に実力がないと、努まらない。
自分が外の世界で通用する実力があるかどうか?は、
3~5年くらいの間に、非公式にウチに来ないか?
誘いを受けたことがあるかどうか?である。
会社には、良い会社、悪い会社はない。
良い社長、悪い社長しかいない。

3.どういう勉強をしていけばいいのか?

・今やっている仕事のスキルを磨く
・インプットしたことを、周囲にアウトプットしていく
 社内の人間、同じ業界の人とばかり付き合わないこと。
 いろんな本を読んでみることなど。


この本から得たひとこと:
 世界の垣根がなくなり、同一労働、同一賃金になる!

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2010年09月13日

日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本 光司
販売元:あさ出版
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5
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内容:

著者が考える会社経営の使命と責任
1、社員とその家族を幸せにする
2、外注先、下請け企業の社員を幸せにする
3、顧客を幸せにする
4、地域社会を幸せにし、活性化させる
5、自然に生まれる株主の幸せ

神奈川県にある「日本理化学工業」 障害者雇用率は、
社員の7割

人を工程に合わせるのではなく、工程を人に合わせる

1人ひとりの状況に合わせて機械を変え、道具を変え、
部品を変えていった。

伊那食品工業
の社是は、「いい会社をつくりましょう」
「よい会社」ではなく、「いい会社」

かつて、寒天ブームのとき、全国から注文が殺到したが、
社員に残業させるわけにはいかないので と断ったそう。

外部の人に接する態度も素晴らしく、玄関に入ると全員が
立ち上がって、挨拶してくれる


他の会社では無視される、バスガイドでさえも・・


学んだこと:

ここに紹介されている会社はとても素晴らしく、働いて
みたいと思えてきます。

私も、サラリーマンで営業をしていたとき、いろんなメーカー
の工場に訪問したり、お客様をお連れしたりしました。

当然、お客様の立場のときはとても良い対応をしてもらえ
ますが、そうでないときの対応はいまいちです。

そう言えば、この前、嫁さんから伊那食品工業に行きたいと
言われていました。そしたら今日、伊那食品工業がこの本に
載ってるのを見つけ、思い出しました。

以前の記憶は、すっかり忘れてましたけど・・

工場見学ができるらしく、ドレッシングが買いたいそうです。
今度、家族で訪問してみます。


この本から得たひとこと:
会社が果たすべき第一の使命は、「社員とその家族を幸せにする」こと

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2010年08月27日

自宅で始める自営業ガイド 本多信一

自宅で始める自営業ガイド自宅で始める自営業ガイド
著者:本多 信一
販売元:PHP研究所
発売日:2009-05-28
おすすめ度:5.0
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独立を目指している私には、とても参考になる良い本でした。
他の本みたいに、独立してたくさん稼ぐ!という内容ではないです。

書名:自宅で始める自営業ガイド
著者:本多信一

内容:
37年間無料相談を続けてきた著者からのメッセージです。

・なぜ自営業をすすめるのか?
戦後日本人の中心的価値としての「一流大学を出て、一流企業に勤めて安定人生を定年まで過ごす」という発想が、今や成り立たなくなってしまったから。

今の日本人は、自営業なんて恐ろしくて考えられないという「安定志向」のとりこになっているが、勤め先がなくなれば、好むと好まざるにとにかかわらず、人間は自営コースに入らざるを得ない。

日本には、「職業学」が育っていなく、「その人の適職」についての教育が全くない。
学校の先生にも、職業知識が全くない。
ほとんどの父母は「サラリーマンこそ王道」と考えているので、自営業の人々以外、非サラリーマン人生について分かっていない。


学んだこと:

下記のことが、特に今の自分には心にしみました。

・自営業するには、修業時代を持つ。
 サラリーマンなら、土日を利用して修業する。
修業なしに独立しようと思っていたこともあり、考えを改めました。
週末起業の考え方が非常に大切ですね。

・開業資金は、自分でコツコツ貯める。
自分でコツコツ貯めた方が、必死になるからだそうです。
全然、貯蓄のない状態から始めるのは、危険ですね!
(今の自分・・)

・商いは、固定客をつかんでから店を持て。
開業資金や運転資金も必要ですが、固定客がある状態で始めた方が、リスクが少ないことが分かりました。
分かってはいますけどね・・
気持ちに焦りが・・

特に下記内容が、一番かもしれないです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この本から得たひとこと:
自分の独立計画を会う人に告げよ!
応援してくれる確率が十分の一はある。



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2010年08月24日

自分らしいキャリアのつくり方 高橋俊介

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)
著者:高橋 俊介
販売元:PHP研究所
発売日:2009-08-18
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


書名:自分らしいキャリアのつくり方
著者:高橋俊介

内容:
急激なグローバル化を背景に、より熾烈になった競争に
勝ち残る
ため、急速な環境変化に即応するため、家族と
過ごしたり
趣味に打ち込んだりといったプライベート
の時間はないがしろにされ、どこか非人間的な不自然
にも目をつぶり、しゃにむに働くことを指摘しています。

ワークライフ
日本の男性が、家族を大事にするというと、生活、給料など
経済的支えだと勘違いしている。
家族が夫や父親に求めているものは、心理的な支えである。

能力開発
出世したい、管理職になりたいというビジネスマンが少なく
なってきている。しかし、キャリアを発展させるには、理解
したことを、言葉にして伝える能力が必要。
人に教えることができる能力である。

キャリア形成
好きなことと、向いていることは違う。
とにかく仕事経験のない新卒学生などは、職種名で仕事を
選びがち
だが、一般的な職業イメージと仕事内容は、必ず
しも一致しているわけではない


昔、タクシー運転手は、収入は不安定だが自由なところが
あった。今は、GPS頼りでいいので安全運転配車指示に
従ってくれる人
でないと務まらない。
今のパイロットは、コンピュータに数値をインプットする
オペレーターである。

学んだこと:
今の世の中は、会社が合わなかったり家族や自分を犠牲
していたとしても、会社を退職してしまったら、希望する職場
どころか、働く場所すら見つかりません。

そうなりたくないので、みんな嫌なことに耐えて、体を壊してでも
会社にしがみついています

どちらが正しいという正解はないかもしれませんが、どちらも
満たすことができる世の中にしていくか、難しいなら、その中で
「どう自分のキャリアを考えていくか?」非常に大切な
ことだと思いました。


この本から学んだひとこと:
予期せぬチャンスは、親しくない人からやってくる。

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