キャリア

2010年10月29日

キミが働く理由 福島正伸

キミが働く理由キミが働く理由
著者:福島 正伸
中経出版(2009-02-28)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
働く理由を考え続けた著者の仕事が楽しく
なる考え方 25のヒントが紹介されている。

・ヒント4
「やる」と決めたら、どうしたら実現できるか?
だけを考えればいい。
「できるかな?」「うまくいくかな?」と考えると
結論は、「できない」になってしまう。

夢や目標は、できるかできないかではない。
やりたいかやりたくないかだけでいい。

・ヒント17
最初は就職に失敗しても、人生に成功する
人が多い
のです。

優良企業に就職することが人生の目的ではなく、
何のために生きるのかを見つけることが就職。

・ヒント24
仕事は、能力よりも適性が優先し、適性よりも
好き嫌いが優先する

自分の中で好きで、ずっとワクワクしてやっている
なら、そのまま続けていくべき。


学んだこと:
これからやりたいことがあり、そのことをいつも考え
ています。
そうすると、結論は「上手くいかないのではないか?」
となってしまっています。

「どうしたら実現できるか?」だけを考えないといけない
ですね。


この本から得たひとこと:
夢や目標は、やりたいかやりたくないかだけでいい。

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月24日

自分らしいキャリアのつくり方 高橋俊介

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)
著者:高橋 俊介
販売元:PHP研究所
発売日:2009-08-18
おすすめ度:4.5
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書名:自分らしいキャリアのつくり方
著者:高橋俊介

内容:
急激なグローバル化を背景に、より熾烈になった競争に
勝ち残る
ため、急速な環境変化に即応するため、家族と
過ごしたり
趣味に打ち込んだりといったプライベート
の時間はないがしろにされ、どこか非人間的な不自然
にも目をつぶり、しゃにむに働くことを指摘しています。

ワークライフ
日本の男性が、家族を大事にするというと、生活、給料など
経済的支えだと勘違いしている。
家族が夫や父親に求めているものは、心理的な支えである。

能力開発
出世したい、管理職になりたいというビジネスマンが少なく
なってきている。しかし、キャリアを発展させるには、理解
したことを、言葉にして伝える能力が必要。
人に教えることができる能力である。

キャリア形成
好きなことと、向いていることは違う。
とにかく仕事経験のない新卒学生などは、職種名で仕事を
選びがち
だが、一般的な職業イメージと仕事内容は、必ず
しも一致しているわけではない


昔、タクシー運転手は、収入は不安定だが自由なところが
あった。今は、GPS頼りでいいので安全運転配車指示に
従ってくれる人
でないと務まらない。
今のパイロットは、コンピュータに数値をインプットする
オペレーターである。

学んだこと:
今の世の中は、会社が合わなかったり家族や自分を犠牲
していたとしても、会社を退職してしまったら、希望する職場
どころか、働く場所すら見つかりません。

そうなりたくないので、みんな嫌なことに耐えて、体を壊してでも
会社にしがみついています

どちらが正しいという正解はないかもしれませんが、どちらも
満たすことができる世の中にしていくか、難しいなら、その中で
「どう自分のキャリアを考えていくか?」非常に大切な
ことだと思いました。


この本から学んだひとこと:
予期せぬチャンスは、親しくない人からやってくる。

kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月23日

働く理由 戸田智弘

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
著者:戸田 智弘
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2007-07-12
おすすめ度:4.5
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仕事で迷っているときに、この本を読んで救われました。
いろんな人の名言がまとめられています。

書名:働く理由 99の名言に学ぶシゴト論
著者:戸田智弘

内容:
いろんな人の名言(興味にもとづく仕事選びの考え方)がまとめられています。

1.「好き」を仕事にする
2.「好き」と「相性」
3.「やりたいこと」って何だ?
4.20代はいろいろ試してみる
5.偶然を創りだす
6.「やりたくないこと」を考える
7.会社を辞めたい
8.急がば、回れ
9.夢をかなえる
10.才能って何?
11.日本人の生き方
12.何のために働くのか?
13.人生の標準モデルが消えた
14.21世紀の仕事論


学んだこと:
この本を読んだ2年くらい前には理解できなかったことも、最近学んだキャリアカウンセラー講座のおかげで、かなり理解が深まりました。
もともと私は、人が興味、価値観などにもとづいて仕事を選ぶことに興味があり、自分自身が転職したり、友人の転職の支援などをしてきたこともあり、本格的にキャリアカウンセリングを学びました。
この本は、それらの考えを持つ人の名言がまとめられていますので、とても共感しています。

私が選ぶこの本の名言は:
「仕事とは、自分の能力、興味、価値観を表現するもである。そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。」
ドナルド・E・スーパー(アメリカの心理学者)


必ず、この考えを世に普及させていきたいと思います。

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