出版

2010年10月22日

ビジネス書がすらすら書ける出版セミナー 新理論編

ベストセラービジネス書がすらすら書ける
セミナー新理論編
に参加してきました。

講座:出版セミナー理理論
講師:水野俊哉
日付:2010/10/13
時間:18:30~21:30

講師である、水野俊哉さんが書かれた
「ビジネス書のトリセツ」がテキストでした。

「ビジネス書」のトリセツ「ビジネス書」のトリセツ
著者:水野俊哉
徳間書店(2009-08-01)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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すでに、読んだことがある本でした。
ただの読者として読んだので、そのときの感想は
「なるほど~」といった感じでした。

セミナーの内容は、この本に書いてあること
説明でしたが、やはり直接、著者からレクチャー
を受けると違います


そして、「出版したい!」という目的を持って話を
聞くと、この本には「そんなにすごいことが書いて
あったんだー」
と驚きました。

目的によって、受け取り方が全然違うんですね。


【気になった内容】
・出版は、「婚活」や「就活」と同じで、「本活」

「企画書」「はじめに」は、先に用意しておく

・自分が目指す人が、どこから出版しているか?
 研究する

・売れている本は、中身の大切なところが「はじめに」
 に書いてある

・売れている情報商材の書き方を参考にしてみる


kadenbook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月24日

出版で夢をつかむ方法 吉江勝

出版で夢をつかむ方法出版で夢をつかむ方法
著者:吉江 勝
中経出版(2010-06-16)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
出版は、学者のような頭脳、スポーツ選手、
芸能人のように人気者でなくても可能。


現代は、優秀な賢人より、フツーな人の方が
圧倒的に出版しやすい時代


【誰でも出版できる理由】

・誰でも本を1冊くらい書けるテーマを持っている
 著者のまわりにいる出版した人は、フツーな人

・1日に200~300冊出版されている
 最近は、読者側が移り気であり、名前で選んでいない

・無名の著者ならではのメリット
 編集者は無名の人を発掘し、自分の手で育て上げる
 ことにやりがいがある


【本を出すとどうなるか?】

・「本を出した人はすごい」という思込みが世間にある

・自分のビジネスが、たくさんの人に知ってもらえる


【出版企画書に必須な5つのテーマ】
1、タイトル
2、目次
3、著者プロフィール
4、この本を書いた目的(理由、使命、執筆動機)
5、ターゲット(市場の程度と売れる根拠)

学んだこと:
この本は、自分のビジネスに拍車をかけるために
出版することをすすめています。

そして、出版することはそんなに難しくなく、無名
でも可能
だと著者は言っています。

出版したい人にとっては、具体的にどうしたら
いいか?
という方法も書かれており、とても参考
になります。

タイトルや目次の決め方、企画書のまとめ方など
とても有益な情報です。

出版したい人にとっては、バイブル的な存在の本
だと感じました。

この本から得たひとこと:
無名でも出版できる!

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月15日

「ビジネス書」のトリセツ 水野俊哉

「ビジネス書」のトリセツ「ビジネス書」のトリセツ
著者:水野俊哉
販売元:徳間書店
発売日:2009-08-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

書名:「ビジネス書」のトリセツ
著者:水野俊哉

内容:
ビジネス書の活用の仕方
がまとめられている面白い
テーマの本です。

学びの少ないビジネス書

1、「働かないで☆千万儲かる方法」などの、楽をして  
  儲かる系の本

2、本がフロント商品で、高額セミナーや情報商材を  
  販売するための本

3、著者のブランディングやお店の集客、会社の宣伝
  のみが目的の本

差がつく本の買い方
アマゾンを定期的にチェック
リアル書店をふらふら歩く
・日経の書籍広告はチェック
・気になる本はすぐ手帳にメモ

アウトプット活用法
・仕事 知識を本業で生かす
・ブログやメルマガ 情報発信する
・リアルでの交流 読書会などに参加する。

各地の読書会も紹介。


学んだこと:

他の勉強本、読書本と重なるところもありますが、
書評ブログのアドレス各地の勉強会の連絡先
などがまとめてあるのが、非常に役に立ちました。

神田昌典さん、勝間和代さん、茂木健一郎さんなど
10大著者の特徴がまとめてあったり、ビジネス書の
マトリックス
などもあり、自分のビジネス書を読んできた
知識を整理するのにも非常に役立っています。


この本から得たひとこと:
ビジネス書は面白くて儲かる最高の勉強ツール!

kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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