コミュニケーション

2012年04月10日

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』 矢野香

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
著者:矢野香
販売元:すばる舎
(2012-03-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


少し前、本屋さんで目にとまりまし
たが、その時はあまり興味を持ち
ませんでした。

その後、友人から勧めたれたこと
もあり、購入して読んでみました。

人前でしゃべることが「スランプ」
気味
な私には、勉強になりました。

続きを読む

kadenbook at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月10日

なぜあの人の話に納得してしまうのか 中谷 彰宏

なぜあの人の話に納得してしまうのか[新版]なぜあの人の話に納得してしまうのか[新版]
著者:中谷 彰宏
販売元:ダイヤモンド社
(2011-03-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

人は「納得する」のは好きだが「説得」
されるのは嫌いです。

でも、ついつい人を説得しようとしてしまい
ますよね。

どうすれば、話しが通じるのでしょうか?

続きを読む

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月22日

気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55  稲葉寿美

気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55 〜なぜ、プロスポーツ選手は女子アナをパートナーに選ぶのか!?〜気づいたら「いつも選ばれる人」の会話ルール55 〜なぜ、プロスポーツ選手は女子アナをパートナーに選ぶのか!?〜
著者:稲葉寿美
販売元:すばる舎
(2011-10-20)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

元東海テレビのアナウンサーで、
私の話し方講座の先生でもある
稲葉寿美さんの本です。

サブタイトルにもありますように、
旦那さんはプロゴルファーで、
一度お会いしたことがあります。

プロスポーツ選手が女子アナを選ぶ
お話しの本ではなく、いろんな会話
のテクニック
が詰まった本です。

久々に、良い本でした。

続きを読む

kadenbook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月07日

箱セミナー in 名古屋

12/4に、箱セミナーに参加してきました。

ファシリテーターは、伊藤華寿美(ゴンちゃん)
さんです。

箱といえば、ベストセラーの下記本があります。

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー インスティチュート
販売元:大和書房
(2006-10-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

この本、3回ほど読みましたが、さっぱり
理解できず・・・

正直、箱の中にいるか?、いないか?くらい
のレベルのセミナーだと思っていました。

続きを読む

kadenbook at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月10日

頭のいい人は「短く」伝える 樋口 裕一

頭のいい人は「短く」伝える (だいわ文庫)頭のいい人は「短く」伝える (だいわ文庫)
著者:樋口 裕一
販売元:大和書房
(2011-01-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


「で、何が言いたいの?」と、もう聞かれない、
戦略的で明快なコミュニケーション・テクニック!


結婚式や会社、学校関係者の挨拶
商談や会議での発言

長々と何を言っているか分からない。

そのような人のために、
4行の「型」を使ってアタマを整理!

続きを読む

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月19日

「影響言語」で人を動かす シェリー・ローズ・シャーベイ

「影響言語」で人を動かす「影響言語」で人を動かす
著者:シェリー・ローズ・シャーベイ
販売元:実務教育出版
(2010-08-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


この本の内容は、LABプロファイル
(言葉と行動のプロファイル)
に基づいています。

LABプロファイルは、70年代ころに
リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー
らによってアメリカで開発されたNLP
(神経言語プログラム)
の進化形です。

「メタプログラム」と呼ばれるNLP
パターンに基づいています。

メタプログラムとは、人が置かれた
境遇でどのように反応するかについて
の状況報告のようなもの。

人に興味がある私には、なかなか面白い
本でした。

続きを読む

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月27日

あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田 ズーニー

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)
著者:山田 ズーニー
販売元:筑摩書房
(2006-12)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


コミュニケーション技術を学んでどうなりたい?

目指すゴールによって、変わってくる。

作者の山田ズーニーさんは、常に「問い」
を投げかることを重要視しています。

「問い」・・・
どこかで聞いたフレーズです。
身近な人で、いつも「問い」を投げかけている
人がいました(笑)


Amazonの内容紹介から
周りの人に等身大の自分を分かってもらいたい、
相手と信頼関係を築きたい、前提の通じない相手
ともきちんと話し合いたい、聞き上手になりたい、
人を説得したい、相手の共感を得たい―。

なかなか自分の「想い」を人に伝えるのは難しい
もの。コミュニケーション上手になるためにはどう
すればいいのか?基礎のキソから懇切丁寧に
教えます。究極のコミュニケーション技術論。

続きを読む

kadenbook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月08日

伝える力 池上彰

伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
著者:池上 彰
PHP研究所(2007-04-19)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
ビジネスパーソンは、話すことも、書くこと
プロではない。

話すのや書くのが得意であっても、その道
プロではないことを自覚した方がいい。

主語を入れ替えて話すだけで、相手が
受ける印象は、かなり変わる。

A:○○鉄道は、運賃を値上げすることになりました。
B:皆さん、○○鉄道の運賃が値上がりしますよ。

Bの方が、断然人々に届く。

使わない方がいい言葉は、
・そして、それから
・順接の「が」
・ところで、さて
・いずれにしても

これらの言葉を使わないように心がけるだけで、
文章表現能力は格段に高まる。


学んだこと:
主語を入れ替えたり、表現を変えるだけで、
相手への伝わり方が全然ちがうことを学び
ました。

ブログを書くようになってから、難しい言葉や、
カタカナ文字は使わず、簡単な表現をする
ように心がけています。

接続詞を使わない方がいいというのは、
知りませんでした。

勉強になります。


この本から得たひとこと:
ビジネスパーソンは、話すことも、書くこと
もプロではない。


kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月01日

3分間コーチ 伊藤守

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
著者:伊藤 守
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-03-13)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

フォトリーディング的に書いてみたいと思います。


この本を読む目的:

3分間コーチとは?


フォトリーディング中


この本への質問:

1.なぜ3分間なのか? 

2.3分間コーチによってどう変わるのか?

3.どういうときに3分間コーチを使うのか?


質問の回答:
1.なぜ3分間なのか?
 
話し込むには十分な時間でないかもしれない。
1回に多くを話しても、すべて理解して行動できない。
3分を繰り返していけば、まとめた1時間にも勝る
効果を得ることができる。


2.3分間コーチによってどう変わるのか?
セルフトークとして、部下の内側で問答が続く


3.どういうときに3分間コーチを使うのか?
部下に変化があった時、朝一番、部下から
相談される前、事が起こる前
に、予測し、
それをコーチする。


この本から得たひとこと:
上から一方的に押さえつける時代ではなくなった。

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月26日

話し上手な人のアドリブの技術 大谷由里子

話し上手な人のアドリブの技術話し上手な人のアドリブの技術
著者:大谷 由里子
中経出版(2010-07-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
アドリブは、才能ではなく技術。

アドリブは、学んで、練習して、努力すれば
身につけられる”技術”。

上手なアドリブに欠かせない3つのポイント
・相手のキャラクターを知る
・視点、立ち位置を変えてみる
・柔軟な考え方を持つ

5分程度の話しのネタを、180個持つ
そして、臨機応援に話題を差し替える


学んだこと:
名古屋で大谷さんのセミナーに参加したときに、
出版記念としてプレゼントされた本です。

大谷さんは、早口の関西弁で、よくしゃべります。

アドリブは技術!だということを知りました。

上手なセミナー講師などは、その場の思いつきで、
いろんな話しをしているのだと思ってました。

そうではなく、ストックしてあったネタを披露して
いたんですね。

アドリブは、日常生活の中でも使えるテクニック
だと思いました。


この本から得たひとこと:
アドリブは、誰でも身につけることができる技術!

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
プロフィール
イベント・おすすめ記事
おすすめ記事
書評記事検索