仕事

2010年10月11日

ハイ・コンセプト ダニエル・ピンク 大前研一

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
著者:ダニエル・ピンク
三笠書房(2006-05-08)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
この先、時代が変わっていく中で何をしたらいいのか?
1.「よその国、特に発展途上国にできること」は避ける
2.「コンピュータやロボットにできること」は避ける
3.「反復性のあること」も避ける

創造性があり、反復性がないことが理想

これまでのように、学校でよい成績を取って、良い会社
へ行ったところで、いまの義務教育で教えられているよう
なことは、メモリーチップ100円の価値しかない。

時代の変化としては、
18世紀 農夫の時代(農夫)
19世紀 工業の時代(工場労働者)

20世紀 情報の時代(ナレッジ・ワーカー)
21世紀 コンセプトの時代
      (創造する人、他人と共感できる人)


体力頼み ⇒ 左脳の勝負 ⇒ 右脳が主役


学んだこと:
2005年に、ここまでの内容が書かれているのが
驚きました。

この本の発売から6年たった今、この本に書かれて
いる内容が当てはまる時代
となっています。

これからの仕事は、著者が言っている
1、この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
2.この仕事は、コンピュータならもっと速くやれるだろうか?
3.自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で
  超越した欲望を、満足させられるだろうか?

を、問う必要がありそうです。


この本から得たひとこと:
21世紀は、創造する人、他人と共感できる人が活躍する時代

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2010年10月06日

一流になる力 小宮一慶

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
著者:小宮 一慶
販売元:講談社
発売日:2009-06-11
おすすめ度:4.0
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フォトリーディング的に書いてみたいと思います。

 
この本を読む目的:
 一流になる方法を知りたい


フォトリーディング中


キーワード:

一流、年齢、経営者、プロ、企業、実力、ビジネス、
会社、幸せ、好き、お金、転職、勉強、チャンス


この本への質問:

1.どうして一流にならないといけないのか? 

2.一流になるために、必要なことは何?

3.どういう勉強をしていけばいいのか?


質問の回答:

1.どうして一流にならないといけないのか?
・世界の垣根がなくなり、同一労働、同一賃金になっていく。
・21世紀は知の時代。しかし、1万人いる大企業でも、出る杭
 は打たれるので、いい知恵は出てこない。

2.一流になるために、必要なことは何?

・正しい考え方を見につけること
・お金のために、働かない
・お客様第一で、仕事する

会社はトップで決まる

その会社がダメだと思ったら、希望退職も手だが、自分
に実力がないと、努まらない。
自分が外の世界で通用する実力があるかどうか?は、
3~5年くらいの間に、非公式にウチに来ないか?
誘いを受けたことがあるかどうか?である。
会社には、良い会社、悪い会社はない。
良い社長、悪い社長しかいない。

3.どういう勉強をしていけばいいのか?

・今やっている仕事のスキルを磨く
・インプットしたことを、周囲にアウトプットしていく
 社内の人間、同じ業界の人とばかり付き合わないこと。
 いろんな本を読んでみることなど。


この本から得たひとこと:
 世界の垣根がなくなり、同一労働、同一賃金になる!

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2010年10月02日

レバレッジ・シンキング 本田直之

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
著者:本田 直之
東洋経済新報社(2007-06-29)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
少ない労力で大きな成果を生み出す最強・最速の仕事術

従来の仕事のやり方
 労力・時間:成果=1:1

レバレッジシンキングに基づく仕事のやり方
 労力・時間:成果=1:無限大

レバレッジシンキングの4つの投資対象は、
「労力」「時間」「知識」「人脈」

時間があるから、仕事ができない。
時間がないから、仕事ができる。

限られた時間の中で成果を上げるには、
他者から学ぶのが一番早い。
自分と似たタイプの人のやり方を参考にする。


学んだこと:
レバレッジ・シンキング
は、レバレッジ・リーディング
レバレッジ時間術の上位概念となるそうです。

仕事にもレバレッジをかけることにより、成果を最大限
に高めるという考え方は、これからの世の中に必要です。

特に、労力にレバレッジをかけるには
・前例を調べる
・うまくやっている先輩などに聞く
・ビジネス書を読む

ことが必要だそうです。
確かに、自分で悩むより、その方が早いですね。


この本から得たひとこと:
時間がないから、仕事ができる。

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2010年09月17日

いい仕事をする人の3つの断り方! 臼井由紀

いい仕事をする人の3つの断り方!いい仕事をする人の3つの断り方!
著者:臼井 由妃
販売元:青春出版社
発売日:2009-07-10
おすすめ度:4.5
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内容:
断ることができるようになるには?

・断り上手になった姿をイメージする
・断ることで得られる多くのメリットを常に意識する

断り上手な人の3つの共通項
・自分の責任と能力をきっちり理解している
・相手の立場になって考えられる
・なりたい自分がイメージできている

断り上手になることで
・自由な時間が増える
・やりたいことが増える

学んだこと:
以前、自分としては仕事ができる人でいたかったので、
たくさんの仕事を引き受けていましたが、それが負担
となりつぶれかけていました

そんなときに、見つけた本です。

急に断る人になると、嫌われるのではないか?
思いましたが、つぶれるよりはましと思い、いくつか
上司に打ち明けました。

少しもめましたが、何とか多少楽になった経験があります。


この本から得たひとこと:
断る成功体験を通して、適切な自己主張ができる
ようになる!



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2010年08月25日

ラクをしないと成果は出ない 日垣隆

ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)
著者:日垣 隆
販売元:大和書房
発売日:2010-02-10
おすすめ度:3.5
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書名:ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100
著者:日垣隆


内容:
「やるべきこと」を圧縮し、「やりたいこと」を
拡大する100のアイデア

・インプット編
新聞、NHKのニュースは不用と断言している。
新聞は、大きなニュースがあろうとなかろうと、
38ページを埋めないといけない。

300冊読めば、どんな人でも本が書ける
経営者であれば、かならず読んでおきたい本の量。

・インプット編
人から薦められたものは、無理しても即日取り入れる
即リアクションは、相手との関係を良くするから。

・撃退編
締切日に納品日しても、返信のないような会社とは、
取引しない。
いちいち礼をいう必要がない、どうせ下請けなんだから・・
というあたりまえ発想の会社と組んでも、良い結果は
生まれない

・独立編
「すべてのサラリーマンは副業すべきである」という持論。
会社員として優秀でも、物を直接売ったことのない人、
自分だけの力でサービスを対価に変えたことがない人は、
会社を離れたときに必ず失敗するから。
副業は、またとない起業の予行演習。

・アウトプット編
相手を飽きさせず1時間話せたらお金になる。
アイデアや企画をお金に変えるには、必要。


学んだこと:
いろんな100のアイデアが書かれています。
この本も、久々に読みましたが、納得できる内容のもの
がたくさんありました。

上記の内容で、私自身がポイントとなったところを、
取り出してみました。

私の最近のテーマである独立には、副業という予行演習
が必要なんですね。


この本から学んだひとこと:
副業は、またとない起業の予行演習!

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