仕事

2012年04月04日

憂鬱でなければ、仕事じゃない 見城 徹 藤田晋

憂鬱でなければ、仕事じゃない憂鬱でなければ、仕事じゃない
著者:見城 徹
販売元:講談社
(2011-06-14)
販売元:Amazon.co.jp
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幻冬舎 見城社長とサイバーエージェント
藤田社長の対談本です。

独立した今の自分には、「とても共感」
するところが沢山ありました。

なぜか、会社員時代にはあまり気づか
なかった
んですけどね。

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2012年01月11日

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか ダニエル ピンク

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかフリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
著者:ダニエル ピンク
販売元:ダイヤモンド社
(2002-04)
販売元:Amazon.co.jp
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ちょうど、いまから10年前に発売
された本です。

アメリカでは、日本のように雇用
を守ってもらえないので、フリーで
働く
ことも働き方のひとつです。

日本では、やっとフリーで働く人
が増えてきた感じはありますが、
まだまだです。

アメリカの文化が、何十年か遅れ
て日本に来ていることを考えると、
いずれ日本も独立、起業する人
が増え、フリーで働くことが当たり
前になるのかもしれません。

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2011年12月14日

大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動  沢田 健太

大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)
著者:沢田 健太
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2011-10-17)
販売元:Amazon.co.jp
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キャリアに関することが大好きなの
ですが、またまた面白い本を見つけ
ましたので紹介します。

大学のキャリアセンター(就職課)は、
何をしているところなの?という疑問や、
大学側からみた就職活動の状況が分
かります。

キャリアカウンセラーの仕事を知り
たい人、大学生を持つ親などには
とても興味が持てる本だと思います。

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2011年08月24日

「新しい働き方」ができる人の時代 セス・ゴーディン

「新しい働き方」ができる人の時代「新しい働き方」ができる人の時代
著者:セス・ゴーディン
販売元:三笠書房
(2011-07-01)
販売元:Amazon.co.jp
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今までの「ビジネスモデル」に縛られる人は、
急激に「化石化」していく!

あなたの会社にには、こんな人が多くいませんか?

・役人気質な人
・形式主義者
・マニュアルだけで動く人
・いわれたことしかできない人
・目立つことを恐れる人

18世紀の経済学者 アダム・スミスの『国富論』
に、はっきりと書かれている。

でも、時代が変わった今、これらの人は組織にとって
もっとも必要のない存在になりつつある。

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2011年03月11日

仕事のヒント 神田昌典

仕事のヒント仕事のヒント
著者:神田 昌典
フォレスト出版(2005-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
「仕事のヒント」
は、読む本ではなく、
使う本です。

頭で理解する本ではなく、身体で感じ
る本
です。

夜ね寝る前や、仕事で行き詰ったとき、
パッと好きなページを開いてみましょう。

と言うことで、感覚的に開いてみたページ
を紹介します。

・「お客様の声」は、特効薬であり、万能薬
 である。

・自然は、真空を嫌う。
 顧客リストも、真空を嫌う。

・あなたが2割以上話すと、交渉は失敗。

・自分が言いたいことを言うと、売れない。
 お客が聞きたいことを言うと、売れる。

・創業期のビジネスは、貧乏を味わうこと
 が大切。

・金持ち会社は、前払い。
 貧乏会社は、後払い。

・成功した広告はリサイクルする。

・あなたには、才能を生かす義務がある。

・上手くいったときこそ、まわりに感謝する。
 それは自分の実力ではないから。


素晴らしいノウハウがまとめられています。
ビジネス上で役に立つことばかりですね。


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2011年02月01日

仕事に幸せを感じる働き方 横山 信治

仕事に幸せを感じる働き方仕事に幸せを感じる働き方
著者:横山 信治
あさ出版(2010-12-10)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
絶対、転職はするな!

転職希望者3,000人のと会ってきたが、
そのうち2,980人以上が、「転職しても
失敗する」
と思うケースだった。

そこから逃げるように次の転職をする
ことが多い。

転職には、さまざまなリスクが伴う。
長く勤め、会社や取引先との連携が良く
なったからこそできる仕事もたくさんある。

転職前に比べて、年収が下がっている人
も大勢いる。

あなたが今抱えている問題は、会社を
変わらなくてもすべて解決できる。

自分の力で会社を変えるのではなく、
自分の力で自分を変えてほしい。


学んだこと:
久々に、感動する本に出会いました。

転職を何度かしてきた自分には、とても
考えさせられる本でした。

当時の自分も、不満なことがあると、転職
すればよくなるという気持ちがありました。

何度も経験してきたから分かりますが、新しい
職場でゼロから作る人間関係、ゼロから作る
お客様との信頼関係
などは、相当頑張りました
が、とても労力のいることでした。

ゼロから関係を作るより、今ある人脈を利用
して仕事したほうが、どれだけ有利
かという
ことが、今頃気がつきました。


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2010年11月24日

まずは、「つき合う人」を変えなさい! 山本亮

まずは、「つき合う人」を変えなさい!まずは、「つき合う人」を変えなさい!
著者:山本 亮
すばる舎(2009-09-18)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
仲のいい人たち10人の年収の平均
は、
あなたの年収をあらわしている。

自分のやりたいことや、夢を実現して
いる人
に会って、たくさんいい考えや習慣
をインプットしてしまう。

成功者といっしょにいることで、稼ぐ方法
を学ぶことが当たり前
になり、言動も経営
者らしくなってきた。

相手のブログなどがあれば、好み、最近
読んだ本などを調べておくといい。

自分の成長に合わせて、メンターも変わって
いく。


学んだこと:
まわりの環境が人を変える
ということを、著者
の体験談とともに書かれています。

自分が成長したければ、そのような人とつき
合うのが近道
かもしれませんね。

もっと、経営者の集まりに参加した方がいい!
と言われたことがあります。


この本から得たひとこと:
お金持ちと会っているうちに、自然と年収は
上がっていく。





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2010年11月23日

年に一度は、退職届を書きなさい 木下道太

年に一度は、退職届を書きなさい―いまの仕事を快適にする36の法則年に一度は、退職届を書きなさい―いまの仕事を快適にする36の法則
著者:木下 道太
ダイヤモンド社(2009-09-11)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
仕事を快適にする36の方法
が書かれている。

例えば、

●法則1 看板とお金はタダでもらう
社内でいい企画書を出したら、予算をくれる。
起業したての人に、誰も5,000万円も貸して
くれない。
それだけ、サラリーマンはめぐまれている。

●法則11 定例会議には出ない
定例会議は上司の暇つぶし。
著者の経験則から、会議好きに仕事のできる
ひとはいない。

●法則19 一生懸命に動かない
朝から晩まで働いて成果を上げている人は、
5%もいない。しなくてもいい電話をかけたり、
いかなくてもいいところに行っている。


学んだこと:
退職届についての本ではなく、仕事を快適にする
方法
が書かれている本です。

昔ながらの会社で評価される人や、その働き方
については指摘しています。

会社員時代に納得できなかったことが、この本では
ズバリ指摘してくれていたので、安心しました。

今の時代、そんなことさせてもらえないだろう・・
と思えることも書いてあります。

しかも、大企業だから成り立ち、中小企業では
できないようなことも・・


この本から学んだひとこと:
サラリーマンはめぐまれている!



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2010年11月21日

女に生まれたら、コレを読め マル活必勝法 勝間和代

女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~女に生まれたら、コレを読め ~○活必勝法~
著者:勝間 和代
扶桑社(2010-06-10)
おすすめ度:2.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:

【就活】
日本は、幸福感が97国中43位である。
学生が一番幸せで、そこから年齢と共に下降している。
これは、長時間労働が原因。

就活は、基本的には不公平。
過去の統計で差別がされている。
例えば、
女性より男性の方が勤続年数が高い。
一流大学卒業の方が、業績がいい。


【住活】
独身女性は、ローンで住まいを買わない。
転職しにくい、通勤の自由度が低い。
そして、結婚のとき、1LDKでは狭く、お荷物になる。

【日本活】
お上性善説があり、お上が上手くやってくれる
などの考え方はNG。
個々で自分で考えないといけない。


学んだこと:
婚活、恋活、美活は別として、特に就活に関しては
なるほどなーと感心させられました。

日本の働くシステムは、本当に不公平だと感じます。

ズバリと日本のおかしなところを指摘しているところ
には、共感がもてます。

ただ、この考えは、ムダを排除しすぎて、ついていけない
人もたくさんいるんではないか?と思いました。


この本から得たひとこと:
日本の幸福度は、年齢と共に下がる!



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2010年10月17日

勝間和代の日本を変えよう 勝間和代

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
著者:勝間 和代
毎日新聞社(2008-09-27)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


内容:

現在は、若者よりも、高齢者の意見が通る時代
「数」が物をいう

職場の上司から学べなくなってしまった。
経済は成長するものという上司世代に身についた感覚。

育児休暇も取れないようなひどい会社には、人が就職
しないようにならないと、変わらない。

日本は、貧困に冷たく、1回貧困になると抜け出せない。
30代の派遣社員がすごく多い。
正社員で今ひとつの人たちの給料を下げて正社員化
をしないといけない。

無意識のうちに女性は差別されている。
子育てが一段落した、35、40歳では、いい働き口はない


学んだこと:
勝間和代さんのテーマで、印象深いのは
・正規雇用、非正規雇用の均等待遇
・終身雇用を考えなおし、柔軟な雇用体制
・総労働時間を規制する

正社員時代には、残業代もなく長時間労働しました。
派遣社員時代では、社員と同じ仕事をしながら、かなり
低い待遇
でした。

女性の立場から考え、社会のおかしいところを
指摘していますが、男性の立場からも共感できます。


この本から得たひとこと:
日本を変えて、自分にとって快適な環境を作る

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