考え方

2010年11月29日

やめる力 マツダミヒロ

やめる力やめる力
著者:マツダ ミヒロ
中経出版(2009-05-23)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
やめることは、勇気がいる。

はじめることよりも、やめることの方が
何倍もエネルギーを使う


気になったフレーズをピックアップ

「グチを言う」のをやめる
     ↓
「夢を語る」をはじめる


「抱える」のをやめる
     ↓
「手放す」をはじめる


「大きいことをはじめる」のをやめる
     ↓
「小さいことをはじめる」をはじめる


「仕事を一番大切にする」のをやめる
     ↓
「仕事以外を大切にする」をはじめる


「情報を受け取るだけ」のをやめる
     ↓
「情報を発信する」をはじめる


学んだこと:
久々に読みましたが、1年前に初めて
読んだときより、自分自身が成長して
いるのがわかりました。

特に変わったことは、
・仕事を一番大切にしなくなりました。
・情報を発信するようになりました。
・断ることを覚えました

やめることの大切さを、実感しました。


この本から得たひとこと:
人生は、やめることをはじめるだけで上手くいく



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2010年10月31日

「仕組み」思考術 泉正人

「仕組み」思考術「仕組み」思考術
著者:泉正人
販売元:アスコム
発売日:2009-07-01
おすすめ度:4.0
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書名:「仕組み」思考術
著者:泉正人

フォトリーディング的に書いてみたいと思います。

この本を読む目的:
思考を仕組み化するには?

フォトリーディング中


この本への質問:

1.どうすれば、心が楽になる考え方ができるか? 

2.どうすれば、成功できる考え方ができるか?

質問の回答:
 1.どうすれば、心が楽になる考え方ができるか?
 すべては自分に原因があり、何が起こっても自分の
 責任ととらえ、自分の行動をコントロールしていく。

2.どうすれば、成功できる考え方ができるか?
 時間を自己投資にあてる。
 自己投資すれば、どれだけ楽になるか?
 もしくは、自己投資しないことが、どれだけ損になるか?
 知る。

この本から得たひとこと:
全ては自分に原因があると考える!

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2010年10月19日

考具 加藤昌治

考具 ―考えるための道具、持っていますか?考具 ―考えるための道具、持っていますか?
著者:加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ(2003-04-04)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
考えるための道具 それを「考具」と呼ぶ

気になった考具は・・

「カラーバス」
家を出る前に、「色」を決めて外へ出ると、その
「色」がたくさん目に入ってくる
「色」だけでなく、「形状」「位置」「音」でもいい

「ちょいメモ」
何となく気になったものだけ、ちょこっとメモする。
頭の中にあるものを、外へ出す作業をする。

「ブレーンストーミング」
何人かでアイデアをたくさん生むための方法
ルール1 他人の発言を批判しない
ルール2 自由奔放な発言を歓迎する
ルール3 質より量を求める
ルール4 他人のアイデアに便乗する

他には、私のライフハックツールである
「フォトリーディング」

「マインドマップ」

も紹介されています。


学んだこと:
考える道具がたくさん紹介されています。

本文にもありますが、
「考具」はあなたをアイデアに溢れた、企画型の
人間にします。「考具」を手にすれば、あなたの
アタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」
に変わります。

この本で紹介されている「考具」を使えば、この通り
になるだろうなーと思います。

分かりやすく書いてあるのも、親しみがでました。


この本から得たひとこと:
考えるための道具、それが「考具」

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2010年08月25日

ラクをしないと成果は出ない 日垣隆

ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)ラクをしないと成果は出ない (だいわ文庫)
著者:日垣 隆
販売元:大和書房
発売日:2010-02-10
おすすめ度:3.5
クチコミを見る


書名:ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100
著者:日垣隆


内容:
「やるべきこと」を圧縮し、「やりたいこと」を
拡大する100のアイデア

・インプット編
新聞、NHKのニュースは不用と断言している。
新聞は、大きなニュースがあろうとなかろうと、
38ページを埋めないといけない。

300冊読めば、どんな人でも本が書ける
経営者であれば、かならず読んでおきたい本の量。

・インプット編
人から薦められたものは、無理しても即日取り入れる
即リアクションは、相手との関係を良くするから。

・撃退編
締切日に納品日しても、返信のないような会社とは、
取引しない。
いちいち礼をいう必要がない、どうせ下請けなんだから・・
というあたりまえ発想の会社と組んでも、良い結果は
生まれない

・独立編
「すべてのサラリーマンは副業すべきである」という持論。
会社員として優秀でも、物を直接売ったことのない人、
自分だけの力でサービスを対価に変えたことがない人は、
会社を離れたときに必ず失敗するから。
副業は、またとない起業の予行演習。

・アウトプット編
相手を飽きさせず1時間話せたらお金になる。
アイデアや企画をお金に変えるには、必要。


学んだこと:
いろんな100のアイデアが書かれています。
この本も、久々に読みましたが、納得できる内容のもの
がたくさんありました。

上記の内容で、私自身がポイントとなったところを、
取り出してみました。

私の最近のテーマである独立には、副業という予行演習
が必要なんですね。


この本から学んだひとこと:
副業は、またとない起業の予行演習!

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