就職

2012年01月27日

僕は君たちに武器を配りたい 瀧本 哲史

僕は君たちに武器を配りたい僕は君たちに武器を配りたい
著者:瀧本 哲史
販売元:講談社
(2011-09-22)
販売元:Amazon.co.jp
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一時期、話題になっただけあり、
中身の濃い本でした。

これから社会に旅立つ、あるいは
旅立ったばかりの若者に向けての
本です。

大学生には、一度読んでもらいたい
本ですね。

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2012年01月16日

あなたが就職試験に受からない理由 平野 稔

あなたが就職試験に受からない理由(祥伝社新書254)あなたが就職試験に受からない理由(祥伝社新書254)
著者:平野 稔
販売元:祥伝社
(2011-10-01)
販売元:Amazon.co.jp
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キャリアカウンセラーという仕事柄、
この本が目に入り、購入して読んで
みました。

就職試験を受ける大学生に向けて
のメッセージですが、これは「社会人、
大人としてのあり方」
でもあると感じ
ました。

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2011年12月14日

大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動  沢田 健太

大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)
著者:沢田 健太
販売元:ソフトバンククリエイティブ
(2011-10-17)
販売元:Amazon.co.jp
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キャリアに関することが大好きなの
ですが、またまた面白い本を見つけ
ましたので紹介します。

大学のキャリアセンター(就職課)は、
何をしているところなの?という疑問や、
大学側からみた就職活動の状況が分
かります。

キャリアカウンセラーの仕事を知り
たい人、大学生を持つ親などには
とても興味が持てる本だと思います。

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2011年11月28日

キャリア・カウンセラーになる!?―キャリア・カウンセラー/キャリア・コンサルタントの全資格 土岐 優美

キャリア・カウンセラーになる!?―キャリア・カウンセラー/キャリア・コンサルタントの全資格 合格情報満載! (How nual―資格がとれる)キャリア・カウンセラーになる!?―キャリア・カウンセラー/キャリア・コンサルタントの全資格 合格情報満載! (How nual―資格がとれる)
著者:土岐 優美
販売元:秀和システム
(2007-12)
販売元:Amazon.co.jp
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キャリア・カウンセラーになりたい人、
必見の本!

キャリア・カウンセラーとは、キャリア
形成支援を職業、役割
とする人です。

私が、キャリアカウンセラーの資格を
取得する前、約2年半くらい前にこの本
を購入しました。

資格取得後、あらためて読み返して
みると、本当に本の中身、現状がよく
理解できました。

やはり、読書はそのときの知識量、
経験値で
感じるものが違いますね。


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2011年11月26日

マインドマップ内定術 渋谷 文武

マインドマップ 内定術マインドマップ 内定術
著者:渋谷 文武
販売元:日本経済新聞出版社
(2010-11-23)
販売元:Amazon.co.jp
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マインドマップ就職活動に活用し、
内定をいただこうという本です。

マインドマップは、いろんな考えをまとめ
たり、いろんなアイデアをだしたりするの
に役立ちます。

マインドマップ・アドバイザーであり、
キャリアカウンセラーの私には、とても
興味が持てる本でした。

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2011年07月11日

就活のバカヤロー 大沢 仁

就活のバカヤロー (光文社新書)就活のバカヤロー (光文社新書)
著者:大沢 仁
販売元:光文社
(2008-11-14)
販売元:Amazon.co.jp
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企業、大学、学生が演じる茶番劇

2年くらい前の本ですが、大学生の就活
状況
について本音で書かれています。

企業の人事担当者、大学教職員、学生、
就職情報会社、就活コンサルタントへの
徹底的なヒアリングから得た「生の声」
で構成。

本書の読書対象者は、大学生、若手社会人、
親世代、企業の人事、大学教職員
など。

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2011年05月09日

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論 戸田 智弘

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。
著者:戸田 智弘
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-12-20)
販売元:Amazon.co.jp
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私の中のベストセラーに入る「働く理由」
の続編です。

実際に読んだのは数年前なのですが、
機会があって、再度読み直しました。

こころ残った名言をいくつかピックアップ
してみます。

●NO.6
「何々になろう」とする者は多いが、
「何々をしよう」とする者は少ない。

⇒なりたい職業をただ単に選ぶのではなく、
 その職業について何がしたいのか?
 考えてみる。
 何かをするためには、職業は単なる手段。

●NO.28
われわれは、どちらかといえば、幸福に
なるためよりも、幸福だと人に思わせる
ために、四苦八苦しているのである。

⇒本当に、その通りです。
 この言葉に気づかない人すらいます。
 この言葉が理解できても、まだ幸福だと
 人に思わせようとしている自分
がいます。


●NO.42
君たちの時間は、限られている。
その他大勢の意見の雑音に、自分の内なる声、
心、直感を掻き消されないことだ。
自分の内なる声、心、直感というのは、どうした
わけか、君が本当になりたいことのすべてを
とっくに知っていんだ。

⇒これは、アップルのスティーブ・ジョブズの言葉です。
 内なる声、心、直感ものが、やっと分かってきました。
 でも、世間の雑音に負けることも多いです。

NO.83
働かないで生きている人も多すぎるが、
働いてばかりいて人生を生きていない人
あまりにも多すぎるのだ。

⇒この言葉に感動しました。
 「働いてばかりいて人生を生きていない人」を 
 手助けしたいとずっと思っていたからです。


私の目指すキャリアカウンセリングは、上記の
ことの解決を目指したいと思います。

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2011年01月09日

ブラック企業、世にはばかる 蟹沢孝夫

ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)
著者:蟹沢 孝夫
光文社(2010-04-16)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
世間一般には、いい大学に入れば、いい
会社に就職
できて、高収入が得られる
信じられている。

これは、あくまで確率・統計的上のもの。
ブラック企業に勤める例外もたくさんある。

ブラック企業(職場)を、3つに定義している。

1、肉食系ブラック職場
ひどい仕事量、勤務時間、職場の雰囲気の
中で働かせ、適正な賃金が支払われない。
心身ともに疲れ、長く続かない。

2、草食系ブラック職場
やること自体は比較的ラクで、待遇もよくない
が、その気になれば長く勤めることもできる。
こうした仕事を続けていると、人生において
大切な時間や将来を奪われてしまう。

3、グレーカラー職場
世間的には、勤務条件、職場環境に恵まれ、
優秀な大学の就職先として認知されているが、
実情はブラックだった。

学んだこと:
こうしたブラック職場を作り出しているのは、
その企業の経営者が悪いのではなく、今の
日本の雇用環境が問題だと分かりました。

働かない社員でも、解雇できないなど。

日本の超一流(勝ち組)企業に勤める人や、
その人たちの高い給料を守るために、単価
をかなり安くして、下請け企業に外注している。

そのような外注企業が生き残るためには、
社員を安い給料でこき使うしかない。

そして、転職回数や年齢によって、どんなに
実力のある人でも制限されてしまう。
働き先がないため、ブラック職場で働くしか
なくなってしまう。

人材流動化を阻む企業の採用慣行を変えて
いくしかなさそうです。

受験には最チャレンジの機会があるのに、
就職は新卒時に失敗すると、リベンジの
機会がない
のも問題です。



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2010年10月10日

その会社、入ってはいけません! 藤井哲也

その会社、入ってはいけません! ダメな会社を見分ける50の方法その会社、入ってはいけません! ダメな会社を見分ける50の方法
著者:藤井哲也
ソシム(2010-02-17)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
就職、転職
するときに、非常に参考になる本を
見つけました。

ダメな会社を見わける50の方法が書かれています。

その一部を抜き出すと

【求人情報編】
・社員数にくらべ、求人数が多い
・入社2年以内の離職率が目立っている
・会社外観の写真が実際の建物と異なる
・ネット上で悪口の書き込みが多い

【企業訪問編】
・トイレや倉庫など目に見えないところが汚い
・営業成績や社訓を貼っている

【インターンシップ編】
・管理職のファッションがださい
・OJTで新人をほったらかす

【面接編】
・面接を1回のみで済ませる
・ここ1、2年のうちにリストラを実施している
・労働組合が強すぎる
・学歴差別をしている


学んだこと:
私は、就職活動は超氷河期(バブル崩壊後)で、転職
は数回しました。

入社後ひどかった会社や、面接時に疑問に思った
会社
は、この本に書いてあることが当てはまって
いました。

自分でもそれなりの見わけ方をもっていますが、
なかなか体系的にまとめられている本だと思いました。

就職活動、転職活動をしている人は読んでおいた
ほうがいいと思います。


この本から得たひとこと:
平均年齢が若すぎる会社にも注意する!



kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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