起業

2011年06月10日

経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目 岩松 正記

経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目~経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目~
著者:岩松 正記
販売元:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2010-11-15)
販売元:Amazon.co.jp
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起業や会社経営に興味を持ちつつも
今一歩を踏み出せない方、もしくは
踏み出したものの不安や疑問を抱い
ている方に向けた本だそうです。

どちらかというと、会社を経営したときに
やってはいけないことを前もって知りたい
起業準備中の人にピッタリのような気が
しました。

サラリーマンの方でも、経営者側からの
視点
を学ぶことができるので、社会人と
して勉強になりそうな本ですね。


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2011年02月21日

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 橘 玲

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
著者:橘 玲
講談社(2009-06-04)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
みんなが好きな仕事に就けて、毎年給料
が上がって
、会社は一生社員の面倒
見てくれて、退職すれば悠々自適な年金
生活
が待っている・・・

そんな理想的なストーリーを勝手に思い
描いて、その夢が裏切られたと泣きわめく
のはそろそろやめよう

サラリーマンを辞めて独立しよう!という
ことではなく、自由に生きる為の戦略
持たないといけないということ。

会社に雇われない生き方を選択した人
たちを「フリーエージェント」という。
さらに法人化したものが、「マイクロ法人」。

株主と取締役が1人で、個人とは異なる
法人格を持つ。


学んだこと:
上記では、この本「貧乏はお金持ち」の概略
を書きました。

正社員の雇用が急激に増える訳でもなく
また安定している訳でもなく、それ以外の
いい方法を求めたら・・・といった感じです。

内容の詳細は、いかにサラリーマンよりも
マイクロ法人の方が税制が優遇されて
いるか?が後半のメインテーマです。

税務が苦手な私でも、内容が分かりました。

独立、起業を目指している人には、おすすめ
な本です。


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2011年01月15日

成功者の告白 神田昌典

成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
著者:神田 昌典
講談社(2006-09-21)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
5年間の起業ノウハウを3時間で学
べる物語。

大きな成功
を実現していく過程では、
確実に障害が降りかかる。

短期間で急成長する会社経営者
多くの事例をみてきた結果である。

やっかいなのは、成長が加速すると、
家族問題が頻発する点だった。

成功者には影の部分があるのだが、
マスコミではほとんど触れられていない。

テーマは、ビジネスと家庭とのバランス
を取りながら、いかに会社をスムーズに
成長させるか、ということである。


学んだこと:
この本は、2年前に1回読みましたので、
2回目になります。

1回目に読んだときは、ただの物語として、
読みました。

今回は、起業、会社成長、家族などを
テーマにして読みました。

たしかに、サブタイトルにある通り、5年間
の起業ノウハウ
が詰まっています。

成功の裏側に隠れる、家族、子どもとの
問題、会社の中の人間関係
など、普通
なら表に出てこない話しです。

起業してからの集客、お客様獲得問題は、
起業人生において、ほんの初期のころの
であり、そのあとにもたくさんの壁がある
ことに気がつきました。

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2010年12月29日

週末起業サバイバル 藤井孝一

週末起業サバイバル (ちくま新書 811)週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
著者:藤井 孝一
筑摩書房(2009-10)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
大企業の正社員でも安泰ではない。

サラリーマンの置かれた現実は、これからも
きわめて厳しくなる


にもかかわらず、自分で稼ぐ力を持っている人
は、ほとんどいない。
自分の身を守るためには、「自立」するしかない。


週末起業とは

・会社を辞めずに
・お金をかけずに
・インターネットを利用して

おこなう起業。
時間給でもらうアルバイトとは区別している。


週末起業のメリットとは

1、やりがいが得られる
2、経験が得られる
3、お金が得られる


週末起業のデメリットは

1、始めるのが難しい
2、稼ぎを得るまでに時間がかかる
3、就業規則で規制される可能性がある


学んだこと:
今から7年前に発売された「週末起業」
重なる部分もありますが、内容は新しく、
時代に合う中身
になっています。

急に、週末起業に関する本が読みたくなり、
この本を選択したのですが、まだブログに
書いていないことを発見したので、早速
記事にしています。

時が経つにつれ、サラリーマンの状況は悪く
なるばかり
で、ますます週末起業が必要な
世の中になってきているような気がします。

サラリーマンでのんびりしている人、言い方
を変えると、仕事が忙しくて他に何もできない
が多いような気がします。


この本から得たひとこと:
雇われる生き方がリスクになった



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2010年12月27日

20歳のときに知っておきたかったこと ティナ・シーリグ

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
著者:ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ(2010-03-10)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
みなさん、手元に5ドルあります。
2時間でできるだけ増やせ!と言われたら、
なにをしますか?

スタンフォード大学で、実際に出した課題

リスクを取って大金を稼ぎたがる人
・宝くじを買う
・ラスベガスに行く

次によくあるのが、5ドルで道具や材料を買い
・洗車サービスをする
・レモネードスタンドを開く

大金を稼いだチームは、元手の5ドルに手を
つけていない
・週末のレストランに予約を入れ、この席を売る
 男性が予約、女性が声をかける方が上手くいく
 ことに気がついた


・学生会館の真ん中で、自転車のタイヤの空気圧
 を調べる。
 空気を入れた人から、寄付をもらうことにした

もっと違うところに目をつけたチームは
・学生のみんなの前で発表する時間に、
 学生を採用したい会社からお金を取り、
 その会社のコマーシャルを流す


学んだこと:
工夫しだい
で、稼ぐ方法はいくらでもあるんだ
と気づかされました。

実際に、大学で課題にだしているところが
面白く、興味が持てます。

勉強を教えるより、どうやってお金を稼ぐか?
を身を持って体験させた方が、将来的にも
役に立つ
のではないかと思います。


この本から得たひとこと:
10人いれば、10個の成功パターンがある

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2010年12月14日

戦わない経営 浜口隆則

戦わない経営戦わない経営
著者:浜口 隆則
かんき出版(2007-05-08)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
人生
というのは、与えられた時間のこと。
与えられた時間は、そんなに長くない。

そんな大切な時間の中で最も大きな割合
を占めるのは、仕事の時間。

その仕事がつまらなかったら、人生は
かなり楽しくない。

経営は、関わるすべての人を幸せにする
仕組み。

社長は、「幸せの専門家」でないといけない。

幸福を追求しながら生き残っていくためには、
戦ってはいけない。


学んだこと:
かなり、薄い本(約120ページ)です。

それなのに、ページの半分は「絵」です。
本屋さんで手にとった時は、損した気分がして、
なかなか購入できませんでした。

実際に読んでみると、とても感動する内容です。

・仕事が楽しくないと、人生も楽しくないこと。
・まわりを幸せにし、戦わない経営をすること。

これが本書のテーマのように思いました。


この本から得たひとこと:
仕事がつまらなかったら、人生はかなり楽しくない。

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2010年11月03日

会社は絶対、やめていい! 石井貴士

会社は絶対、やめていい!自由になれば、お金も幸せも手に入る会社は絶対、やめていい!自由になれば、お金も幸せも手に入る
著者:石井 貴士
PHP研究所(2004-12-16)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:

会社をやめていい4つの理由

・会社にいたら、自由がない
 給料が上がり、退職金がもらえる時代ではない
・あなたの幸せは、会社の幸せの延長線上にない
・サラリーマンは、頑張った先に、もっと頑張る必要がある
・超高齢化社会に、サラリーマンという職種は向いていない

サラリーマンの言い訳
・会社を辞めたら、食べていけない
 辞めて何もしなければ、そうなるだけ・・
・子供がいるから、会社を辞められない
 自分の情けない姿を、子供に見せるのか・・

会社をやめるときにの注意点
・独立前に、サラリーマンの友人に相談しない
・自分の人生の決断は、自分で行う

フリーターニートダメ人間のような扱いを受けるが、
うつ病になりながら、毎日嫌な仕事をしているサラリーマン
の方が、社会的にはよほど問題なのではないか?

大多数がしているからといって、あなたが同じ行動を
取る必要はない!


学んだこと:
会社を辞めると自由になるということを説明していて、
世間の一般論がおかしいということを指摘しています。

本当にその通りだと思います。

ただ、会社をやめて独立するための本だと思いますが、
再就職のことも書いてあり、ポイントがいまいちよく分かり
ませんでした。

世間はサラリーマンこそ王道みたいなところがあり、
著者の意見にとても賛同できます。


この本から得たひとこと:
給料が上がり、退職金がもらえる時代ではない!

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2010年08月27日

自宅で始める自営業ガイド 本多信一

自宅で始める自営業ガイド自宅で始める自営業ガイド
著者:本多 信一
販売元:PHP研究所
発売日:2009-05-28
おすすめ度:5.0
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独立を目指している私には、とても参考になる良い本でした。
他の本みたいに、独立してたくさん稼ぐ!という内容ではないです。

書名:自宅で始める自営業ガイド
著者:本多信一

内容:
37年間無料相談を続けてきた著者からのメッセージです。

・なぜ自営業をすすめるのか?
戦後日本人の中心的価値としての「一流大学を出て、一流企業に勤めて安定人生を定年まで過ごす」という発想が、今や成り立たなくなってしまったから。

今の日本人は、自営業なんて恐ろしくて考えられないという「安定志向」のとりこになっているが、勤め先がなくなれば、好むと好まざるにとにかかわらず、人間は自営コースに入らざるを得ない。

日本には、「職業学」が育っていなく、「その人の適職」についての教育が全くない。
学校の先生にも、職業知識が全くない。
ほとんどの父母は「サラリーマンこそ王道」と考えているので、自営業の人々以外、非サラリーマン人生について分かっていない。


学んだこと:

下記のことが、特に今の自分には心にしみました。

・自営業するには、修業時代を持つ。
 サラリーマンなら、土日を利用して修業する。
修業なしに独立しようと思っていたこともあり、考えを改めました。
週末起業の考え方が非常に大切ですね。

・開業資金は、自分でコツコツ貯める。
自分でコツコツ貯めた方が、必死になるからだそうです。
全然、貯蓄のない状態から始めるのは、危険ですね!
(今の自分・・)

・商いは、固定客をつかんでから店を持て。
開業資金や運転資金も必要ですが、固定客がある状態で始めた方が、リスクが少ないことが分かりました。
分かってはいますけどね・・
気持ちに焦りが・・

特に下記内容が、一番かもしれないです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
この本から得たひとこと:
自分の独立計画を会う人に告げよ!
応援してくれる確率が十分の一はある。



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