自己分析

2010年08月14日

成功するのに目標はいらない! 平本 相武

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
著者:平本 相武
販売元:こう書房
発売日:2007-07
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


先日、あるセミナーで物事を達成するのに、目標がいるのか?いらないのか?議論していて、この本を紹介してもらいました。

書名:成功するのに目標はいらない!
著者:平本 相武

内容:
人生を充実させるのに「自分軸」があり、その「自分軸」には、「ビジョン型」と「価値観型」の2つがあるとのこと。
「ビジョン型」の人は、何年後のイメージを作り、それが実現した場面を思い浮かべると、ワクワクする。
「価値観型」の人は、自己成長できる、人の役に立てる、本気になれるなどの価値観が満たされるかどうかが指針になる。

学んだこと:
目標を立てても実現しないことが多々あり、目標がないほうがいい「価値観型」のタイプと思って読み進めたら、自分は「ビジョン型」のようでした。
ただ、「価値観型」の考えも持っており、結局、目標がいるのか?目標がいらないのか?解決には、いたりませんでした。
目標がないほうがいい「価値観型」という捉え方があるのを知り、とても勉強になりました。



kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月25日

ソース マイク・マクマナス

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
著者:マイク マクマナス
販売元:ヴォイス
発売日:1999-10-01
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


「自分がワクワクすること」がテーマの本です。
ワクワク感を大切にする本は、本田健さんが有名ですが、本田健さんは、ソースプログラムの受講者だそうです。
ワクワクは、ソースから始まった感じです。

書名:ソース
著者:マイク・マクマナス

内容:
「ワクワク」がテーマの本です。

・自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも損失である。
・目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう。
・ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。
・ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。


学んだこと:
本田健さんの本をさんざん読んでから、この本「ソース」を知りました。
中身が同じような感じだったので、「ソース」は適当に読んだだけで、内容はあまり覚えていませんでした。
ここにきて、なぜかこの本が気になり、書籍がしまってあるクローゼットから出してきました。そしたら、自分が気にしていることが、この本にたくさん書いてあるではありませんか・・。びっくりです。

十五章:目標は立てるな

目標を立てる代わりに、目指す方向だけを決めておくほうが、長期的には多くを成し遂げられるのです。
⇒いろんな本で、目標、目標と書いてあるではないか・・なぜ?

多くの人は目標を低く設定しすぎるので、一つの目標を達成すると、新しい目標が必要になる。次々に目標を設定する必要がある。
⇒なるほど・・

その反対に目標をあまりに高く立てた結果、達成することができず、敗北感に悩まされる。
⇒まさしく、自分そのものです。反省・・


この本から得たひとこと:
「あなたの人生の源は、ワクワクすることにある」

kadenbook at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月17日

さあ、才能に目覚めよう マーカス・バッキンガム

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

自分自身を知るには最高の本です。

本に、アクセスIDが付いており、Web上で1回だけ
テスト(約40分)をすることができます。

そして、5つの強みを知ることができます。
ただし、中古本はNGです。

いろんな、フォーマルアセスメント(標準化されたテスト)
を受けましたが、古いものばかりです。

ストレングスファインダー
(5つの強み)が一番経済的で、
自分が理解できる非常に良くできたテストです。


内容:
人はすぐれた能力を持っています。
その能力を34のパターンに分類しています。

34の強みとは:

アレンジ、運命思考、回復志向、学習欲、活発性、
共感性競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、
コミュニケーション最上志向、自我、自己確信、社交性、
収集心、指令性慎重さ、信念、親密性、成長促進、
責任感、戦略性達成欲、着想、調和性、適応性、内省、
分析思考包含、ポジティブ、未来志向、目標志向


学んだこと:
コーチングを受けていたとき、コーチからすすめられた本です。
ストレングスファインダー(5つの強み)を知ることにより、
自分自身の強みを知ることができました。

2年半前にテストしましたが、
結果は、
1.個別化、2.社交性、3.調和性、4.最上志向、
5.未来志向

順番も関係あります。

私は、人に対して、それぞれ違う接し方をしますが、誰に
対しても同じ接し方をする人もいます。
それは、この個別化があるかないかの違いみたいです。
これを知り、妙に納得しました。

あとは、人と接するのが好き(社交性)常に上を目指して
いる(最上志向)
先のことばかり考えている(未来志向)
すべて当たっています。

経済評論家の勝間和代さんの本の中でも、自分自身を
知るための本として、何度も紹介されています。

テスト料金は、本代だけしかかかりませんからね。

セミナーに参加すると、自己投資の意識が高い人がたくさん
います。
その人たちとの会話の中で、このストレングス・ファインダー
(5つの強み)で、お互いを紹介しあったりすることもあります。

kadenbook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
プロフィール
イベント・おすすめ記事
おすすめ記事
書評記事検索