2010年09月24日

出版で夢をつかむ方法 吉江勝

出版で夢をつかむ方法出版で夢をつかむ方法
著者:吉江 勝
中経出版(2010-06-16)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
出版は、学者のような頭脳、スポーツ選手、
芸能人のように人気者でなくても可能。


現代は、優秀な賢人より、フツーな人の方が
圧倒的に出版しやすい時代


【誰でも出版できる理由】

・誰でも本を1冊くらい書けるテーマを持っている
 著者のまわりにいる出版した人は、フツーな人

・1日に200~300冊出版されている
 最近は、読者側が移り気であり、名前で選んでいない

・無名の著者ならではのメリット
 編集者は無名の人を発掘し、自分の手で育て上げる
 ことにやりがいがある


【本を出すとどうなるか?】

・「本を出した人はすごい」という思込みが世間にある

・自分のビジネスが、たくさんの人に知ってもらえる


【出版企画書に必須な5つのテーマ】
1、タイトル
2、目次
3、著者プロフィール
4、この本を書いた目的(理由、使命、執筆動機)
5、ターゲット(市場の程度と売れる根拠)

学んだこと:
この本は、自分のビジネスに拍車をかけるために
出版することをすすめています。

そして、出版することはそんなに難しくなく、無名
でも可能
だと著者は言っています。

出版したい人にとっては、具体的にどうしたら
いいか?
という方法も書かれており、とても参考
になります。

タイトルや目次の決め方、企画書のまとめ方など
とても有益な情報です。

出版したい人にとっては、バイブル的な存在の本
だと感じました。

この本から得たひとこと:
無名でも出版できる!

     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0) 出版 | 夢実現

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大岩 俊之

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