2010年10月19日

考具 加藤昌治

考具 ―考えるための道具、持っていますか?考具 ―考えるための道具、持っていますか?
著者:加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ(2003-04-04)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
考えるための道具 それを「考具」と呼ぶ

気になった考具は・・

「カラーバス」
家を出る前に、「色」を決めて外へ出ると、その
「色」がたくさん目に入ってくる
「色」だけでなく、「形状」「位置」「音」でもいい

「ちょいメモ」
何となく気になったものだけ、ちょこっとメモする。
頭の中にあるものを、外へ出す作業をする。

「ブレーンストーミング」
何人かでアイデアをたくさん生むための方法
ルール1 他人の発言を批判しない
ルール2 自由奔放な発言を歓迎する
ルール3 質より量を求める
ルール4 他人のアイデアに便乗する

他には、私のライフハックツールである
「フォトリーディング」

「マインドマップ」

も紹介されています。


学んだこと:
考える道具がたくさん紹介されています。

本文にもありますが、
「考具」はあなたをアイデアに溢れた、企画型の
人間にします。「考具」を手にすれば、あなたの
アタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」
に変わります。

この本で紹介されている「考具」を使えば、この通り
になるだろうなーと思います。

分かりやすく書いてあるのも、親しみがでました。


この本から得たひとこと:
考えるための道具、それが「考具」

     
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kadenbook at 08:00│Comments(0)TrackBack(0) 考え方 

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