2010年09月25日

出逢いの大学 千葉智之

出逢いの大学出逢いの大学
著者:千葉 智之
東洋経済新報社(2008-05-15)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

内容:
普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに
適した人脈術
がある。

経営者、成功者の人脈づくりとは違う

本物の人脈を手に入れるには、
見返りを期待せずに、人が喜ぶことをしてあげる

チャンスはかならず人に乗ってやってくるから

人脈を増やすには
人と出逢う仕組みを作る
       ↓
自分でイベントを主催してみる
 情報が集まる、人が集まる、参加者をコントロールできる

外見や職業などで態度を変えることは、チャンスを
自ら逃している
ことになる


学んだこと:
サラリーマンの人脈は狭いそうです。

営業で取引先とのパイプや、社内で知り合いが多いなど
を、人脈と勘違いしている人も多いとのこと。

同じ環境で働いている人ばかりと一緒にいることも、
視野を狭めている原因だそうです。

確かに、サラリーマンの人脈は、本当の人脈とは
違いますね。最近、考えさせられることが多いです。

私は、ある資格試験の勉強会を主催しているうちに、
主催する側の楽しさを覚えてしまいました。

これからは、読書会を含め、イベントを主催していきます。


この本から得たひとこと:
外見や職業などで態度を変えることは、チャンスを
自ら逃していることになる


     
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kadenbook at 08:00│Comments(2)TrackBack(0)人脈 | 自己啓発

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この記事へのコメント

1. Posted by 千葉智之   2010年09月26日 12:47
こんにちは 千葉です。

本の紹介ありがとうございます!

主催者の楽しさが分かれば
もう完成系が近いです。

ありがとうございました!
2. Posted by ooiwa   2010年09月26日 19:30
千葉様

こんにちは。
コメントありがとうございます。

主催者の楽しさが分かったことが、
誇りに思えてきました。

勇気付けられました。

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