2012年02月03日

すべては社員のために 「がんばらない経営」 加藤修一

すべては社員のために 「がんばらない経営」すべては社員のために 「がんばらない経営」
著者:加藤修一
販売元:かんき出版
(2011-11-16)
販売元:Amazon.co.jp
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大手家電量販店のケーズデンキ
の考え方がとても分かりました。

他の家電量販店とは、考え方が
少し違う
ようです。



サラリーマン時代、家電メーカーで
働いていたため、家電量販店への
営業
をしておりました。

ですので、いろいろな家電量販店
の特徴
よくわかります。

家電量販店の店員は、お客様には
ヘコヘコしていますが、私たちのよう
な業者には、とても態度が悪いです。

そんな中でも、ケーズデンキだけは
とても丁寧に接してくれていました。

本の中にも、「メーカーさんから、とても
丁寧に接してもらえる量販店」
と言われ
ている旨が書かれていました。

ビックカメラ、ヤマダ電機がお得意の
ポイント制ですが、ポイントを使わずに
失効してしまうパターンが非常に多い
そうです。安く販売しているようにみえ
るが、ポイント分を上乗せして、高く
販売
していることになるそうです。

結局、売る側が得をする方式なので、
ケーズデンキは採用しなかったそう。

社員にも働きやすい環境を与えており、
残業はほとんどしないそうです。
たとえ、店長であっても。

他の量販店に比べて、社員の定着率
が良いわけですね。



     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)会社 | 家電

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