2012年01月09日

そうか、君は課長になったのか。 佐々木 常夫

そうか、君は課長になったのか。そうか、君は課長になったのか。
著者:佐々木 常夫
販売元:WAVE出版
(2010-02-20)
販売元:Amazon.co.jp
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部下を持つ上司に贈る本と
いった感じです。

特に課長職に就いている人
には、とても参考になるので
はないでしょうか?

部下の人でも、上司の考え方
が理解できる本です。



とても良本である下記の本と同じ
ように、この本は「課長に贈った
手紙」
といった感じです。

まだ読まれてない方は、オススメです。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
著者:G.キングスレイ ウォード
販売元:新潮社
(1994-04-01)
販売元:Amazon.co.jp
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課長ほどやりがいがあって、面白い
仕事はないそうです。

役員や部長の直接の部下(課長)は、
4~5人が普通。

課長は、部下の数が多く、考え方も
意欲もバラバラの人を相手
にしない
といけない。

そこが一番大変でもあり、やりがい
もあるとのことです。


課長の目に見えない仕事として、部下
とじっくり話し合う時間を持って、本音
を理解
しておく。

部下の昇格のときは、前もって良い
成績
をつけて準備したり、部長や
人事にも働きぶりを伝えておく
など。


私は、サラリーマン時代課長になった
経験はありませんが、この本に書かれ
ていることをやってくれていた上司

いたことに気づきました。

サラリーマン時代は、あれほど腹を
立てていた上司ですが、きちんと仕事
していたんだな~と。

管理職の人は、一度読んでおいて
欲しい本です。

ただ、難点は大企業の組織向け
書かれていることですかね。

     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)会社 | 働く

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