2010年09月13日

日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本 光司
販売元:あさ出版
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5
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内容:

著者が考える会社経営の使命と責任
1、社員とその家族を幸せにする
2、外注先、下請け企業の社員を幸せにする
3、顧客を幸せにする
4、地域社会を幸せにし、活性化させる
5、自然に生まれる株主の幸せ

神奈川県にある「日本理化学工業」 障害者雇用率は、
社員の7割

人を工程に合わせるのではなく、工程を人に合わせる

1人ひとりの状況に合わせて機械を変え、道具を変え、
部品を変えていった。

伊那食品工業
の社是は、「いい会社をつくりましょう」
「よい会社」ではなく、「いい会社」

かつて、寒天ブームのとき、全国から注文が殺到したが、
社員に残業させるわけにはいかないので と断ったそう。

外部の人に接する態度も素晴らしく、玄関に入ると全員が
立ち上がって、挨拶してくれる


他の会社では無視される、バスガイドでさえも・・


学んだこと:

ここに紹介されている会社はとても素晴らしく、働いて
みたいと思えてきます。

私も、サラリーマンで営業をしていたとき、いろんなメーカー
の工場に訪問したり、お客様をお連れしたりしました。

当然、お客様の立場のときはとても良い対応をしてもらえ
ますが、そうでないときの対応はいまいちです。

そう言えば、この前、嫁さんから伊那食品工業に行きたいと
言われていました。そしたら今日、伊那食品工業がこの本に
載ってるのを見つけ、思い出しました。

以前の記憶は、すっかり忘れてましたけど・・

工場見学ができるらしく、ドレッシングが買いたいそうです。
今度、家族で訪問してみます。


この本から得たひとこと:
会社が果たすべき第一の使命は、「社員とその家族を幸せにする」こと

     
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kadenbook at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)会社 | 生活

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