2011年09月22日

他人より年商10倍「稼げる」社労士になる方法 萩原京二

他人より年商10倍「稼げる」社労士になる方法他人より年商10倍「稼げる」社労士になる方法
著者:萩原京二
販売元:すばる舎
(2010-08-21)
販売元:Amazon.co.jp
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平均年商500万円といわれる社労士
業界で、「顧問先ゼロ」「従業員ゼロ」
「年商1億円」
を記録。

・見込客開拓
・高確率セールス
・ビジネス戦略

3つの「仕組み」づくりで、士業は
一人でも稼げる。

年商1億円カリスマ社労士の萩原京二
さんは、

社会保険労務士というのは、実はとっても
「おいしい資格」といっています。

どうやって稼いでいるのでしょうか?



(2009年年度実績)

・セミナー研修事業 6,000万円
 (企業研修、マインドマップ、フォトリーディング講座など)
・コンサルテイング事業 2,000万円
 (退職金制度、人事制度など)
・インターネット事業 1,500万円
 (商材販売、会員制度など)
・その他 1,000万円
 (出版、講演会など)

ほとんどが、通常の社労士の業務と違います。

社労士は、社会保険や労務の仕事と決めつける
のではなく、ビジネスとして捉えることもできますね。


この本は、具体的な営業方法がかいてあります
ので概略を紹介します。

見込み客と出会うための3つの方法
1、他人の力を借りる
  (紹介営業)
2、ツールを活用する
  (ホームページ、メルマガ、ブログなど)
3、自分でやる方法
  (セミナー営業、飛び込み営業)

高確率セールス5つのステップ
1、「初回面談」をする
  (信頼関係を築く)
2、「現状把握」をする
  (聴く姿勢)
3、「提案」する
  (解決策を提案)
4、「説得」する
  (YES、NOをはっきりさせる)
5、「契約」をする
  (契約範囲を明確に)


士業の人、個人事業主の人が営業について
学ぶには、参考になる本だと思います。


     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)稼ぐ 

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