2011年08月24日

「新しい働き方」ができる人の時代 セス・ゴーディン

「新しい働き方」ができる人の時代「新しい働き方」ができる人の時代
著者:セス・ゴーディン
販売元:三笠書房
(2011-07-01)
販売元:Amazon.co.jp
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今までの「ビジネスモデル」に縛られる人は、
急激に「化石化」していく!

あなたの会社にには、こんな人が多くいませんか?

・役人気質な人
・形式主義者
・マニュアルだけで動く人
・いわれたことしかできない人
・目立つことを恐れる人

18世紀の経済学者 アダム・スミスの『国富論』
に、はっきりと書かれている。

でも、時代が変わった今、これらの人は組織にとって
もっとも必要のない存在になりつつある。



現在のビジネス社会は、人間がもつ
「創造性」「自主性」を奪ってきた。

10年後には存在しないが、今、主流の組織。

・誰も読まない書類の量産
・分析ばかりの会議の連続
・新しい商品企画は、潰される
・稟議を通すのに時間がかかる


今年配の人たちの時代は、企業とある契約
結んでいた。

学校でちゃんと勉強して、いわれたことをきちんと
やり
一生懸命働けば企業が一生面倒みて
くれるという契約。

右肩上がりの成長をしない現代では、この契約
は破綻
している。


これから大切なのは、仕事に対する考え方
を変えていかないといけない。

今、社会が必要としている「絶対不可欠な人」
とは

・ユニークな発想ができる人
・問題意識をもてる人
・会社を引っ張っていく人
・積極的に人とのつながりを作っていける人
・逆境を恐れず必要な指摘をし、変化をもたらしていける人

すなわち、全体をまとめ、変化を起こせる人たち。

これから、組織で必要な人は、「アーティスト」

「豊かな発想をもち、既存の枠にとらわれず、
自由に、新しい価値を生み出していける人」

これが、「働き方3.0」という。


     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)成功 | 仕事

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