2010年07月17日

さあ、才能に目覚めよう マーカス・バッキンガム

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0
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自分自身を知るには最高の本です。

本に、アクセスIDが付いており、Web上で1回だけ
テスト(約40分)をすることができます。

そして、5つの強みを知ることができます。
ただし、中古本はNGです。

いろんな、フォーマルアセスメント(標準化されたテスト)
を受けましたが、古いものばかりです。

ストレングスファインダー
(5つの強み)が一番経済的で、
自分が理解できる非常に良くできたテストです。


内容:
人はすぐれた能力を持っています。
その能力を34のパターンに分類しています。

34の強みとは:

アレンジ、運命思考、回復志向、学習欲、活発性、
共感性競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、
コミュニケーション最上志向、自我、自己確信、社交性、
収集心、指令性慎重さ、信念、親密性、成長促進、
責任感、戦略性達成欲、着想、調和性、適応性、内省、
分析思考包含、ポジティブ、未来志向、目標志向


学んだこと:
コーチングを受けていたとき、コーチからすすめられた本です。
ストレングスファインダー(5つの強み)を知ることにより、
自分自身の強みを知ることができました。

2年半前にテストしましたが、
結果は、
1.個別化、2.社交性、3.調和性、4.最上志向、
5.未来志向

順番も関係あります。

私は、人に対して、それぞれ違う接し方をしますが、誰に
対しても同じ接し方をする人もいます。
それは、この個別化があるかないかの違いみたいです。
これを知り、妙に納得しました。

あとは、人と接するのが好き(社交性)常に上を目指して
いる(最上志向)
先のことばかり考えている(未来志向)
すべて当たっています。

経済評論家の勝間和代さんの本の中でも、自分自身を
知るための本として、何度も紹介されています。

テスト料金は、本代だけしかかかりませんからね。

セミナーに参加すると、自己投資の意識が高い人がたくさん
います。
その人たちとの会話の中で、このストレングス・ファインダー
(5つの強み)で、お互いを紹介しあったりすることもあります。

     
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kadenbook at 08:00│Comments(0)TrackBack(0) 自己分析 

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大岩 俊之

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