2011年06月24日

何のために働くのか 北尾 吉孝

何のために働くのか何のために働くのか
著者:北尾 吉孝
販売元:致知出版社
(2007-03)
販売元:Amazon.co.jp
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昨今では、ほとんどの若者は「何のために
働くのか?」
について真剣に考えたことが
ないと思う・・・

仕事の思想とでもいうべきことを人間学の
観点
から書物にしておきたいと思い、この本
を執筆したようです。

中村天風さん、松下幸之助さん、稲盛和夫さん
から多大な影響を受けているようです。


Amazonの内容紹介から:
どうすれば天職に巡り合えるか、仕事を成功に導く
心の持ち方、仕事の達人になるための勉強法、より
よく生きるためになすべきこと、など、若いビジネスマン
に伝えたいこと。




人は何のために働くのか・・・。
こう問われたら、何と答えるでしょうか。

「働くことが人間性を深め、人格を高くする。
働くことは人間を磨くこと、魂を磨くことだ」

「働くのは自己実現のため」と簡単に言い
切れるものではない。

人間とは何かを考えることは、よく生き、いい
仕事をするためには欠かせない大きなテーマ
となる。


仕事に悩んだときの3つの対処法

1、その仕事を辞めて、自分が打ち込めると
  思う仕事を探すこと。

2、道楽の世界を持つこと。仕事とは違う
  ことをやってみる。いろんなご縁ができる。

3、考え方を変えてみること


下記にある、稲盛和夫さんの生き方の本と
かなり似ていました。

日本は、アメリカ人の仕事の考え方とは根本的
に違うようです。

日本独自の仕事の考え方について、考えさせ
られました。



生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
著者:稲盛 和夫
販売元:サンマーク出版
(2004-07)
販売元:Amazon.co.jp
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)生き方 | 働く

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