2011年06月27日

あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田 ズーニー

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)
著者:山田 ズーニー
販売元:筑摩書房
(2006-12)
販売元:Amazon.co.jp
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コミュニケーション技術を学んでどうなりたい?

目指すゴールによって、変わってくる。

作者の山田ズーニーさんは、常に「問い」
を投げかることを重要視しています。

「問い」・・・
どこかで聞いたフレーズです。
身近な人で、いつも「問い」を投げかけている
人がいました(笑)


Amazonの内容紹介から
周りの人に等身大の自分を分かってもらいたい、
相手と信頼関係を築きたい、前提の通じない相手
ともきちんと話し合いたい、聞き上手になりたい、
人を説得したい、相手の共感を得たい―。

なかなか自分の「想い」を人に伝えるのは難しい
もの。コミュニケーション上手になるためにはどう
すればいいのか?基礎のキソから懇切丁寧に
教えます。究極のコミュニケーション技術論。



想いが通じる5つの基礎

1、自分のメディア力を上げる

2、相手にとっての意味を考える

3、自分が言いたいことをはっきりさせる

4、意見の理由を説明する

5、自分の根っこの思いにうそをつかない


「何を言うか」よりも、「だれが言うか」の方が
大切なことも多い。

「あの人なら間違いない」と言われるメディア力
があれば、自分のいうことは影響力を与える。


自分の言いたいことハッキリ伝えるには、
言いたいことがハッキリしていないといけない。

ハッキリさせるには、「考える」作業が必要。

考える道具とは、「問い」のこと。

正解のある問題なら、「答え」を探せばいい。
正解のない問題を自分で考えるなら、まず
「問い」を探さないといけない。

「考える」作業には、よい「問い」が必要なようです。



     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)コミュニケーション 

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