2011年05月11日

セミナー講師は奥が深い4 プロ講師になる方法

「セミナー講師」関連の本、復習第4弾です。

プロ講師になる方法 安宅 仁

一番最初に読んだ、セミナー講師関連の
本です。

4年前の本ですが、内容は濃く、セミナー
講師になるための方法や、講演での方法
まで、とても詳しく書かれています。

この本を読むのが4回目くらいですが、やっと
本の内容の意味が分かりました・・・

最近の本は、セミナー講師系に限らず、
どれも中身が薄く、寂しい限りです。


プロ講師になる方法―講演は自分を活かす新しい舞台だ!リピートがどんどんくる成功ノウハウのすべて
プロ講師になる方法―講演は自分を活かす新しい舞台だ!リピートがどんどんくる成功ノウハウのすべて
著者:安宅 仁
販売元:PHP研究所
(2007-03)
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●配布資料について
最初にレジュメといっしょに読み物も配ると
失敗のもと。
手元に読み物があると、つい読んでしまう。
資料は少なめにするのが良い。

●どんな講演でも寝る人は寝る
初めから寝るつもりで来ている。
寝ている人を起こすのは、やめる。真剣に
聴いている聴講者に集中すべき。
寝ている人や、携帯電話の音を鳴らす人を
怒ると、他の人も不機嫌になる。


●自主セミナーと依頼を受けたセミナーは
 大きく違う
自主セミナーでは、講師のブログなどを
読んでおり、親近感を持った参加者ばかり。
企業内研修や各種団体で実施するセミナー
に講師として招かれた場合の聴講者の目
はとても厳しい
。ネガティブリスナーばかり。
さらに難しいのは、聴講者にウケるだけでは
なく、主催者の意図する目的を達成
しなく
てはいけない。

●ポジティブリスナーを見つける
講演が始まったら、まず聴講者の中から
聞き上手の人を見つける。
常にその人だけを見て話すという意味では
なく、ポイントで自信を高め、テンションを
上げるため
に利用させてもらう。
ネガティブリスナーを気にするあまり、自信
がない雰囲気になることだけは避ける。



     
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kadenbook at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)講師業 | 勉強法

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