2011年01月28日

プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材 安宅 仁

プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材プロ講師が使っている 朝礼・スピーチの「つかみ」話材
著者:安宅 仁
日本実業出版社(2008-07-31)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
聴講者の感想を聞くと、講演や研修
印象に残るのは、本題そのもの以上
に、それを分かりやすく説明するための
「比喩」であることに気がついた。


虫は光に導かれる
⇒目標へと向かうプロセスが最も輝く

金魚は水槽の大きさに合わせて成長する
⇒器は常に大きく持て

カメレオンは複数の色を掛け合わせる
⇒組み合わせで強みを作ろう

イルカは超音波で状況をつかむ
⇒ときには理論よりも感性を信じよう


学んだこと:
たくさんのつかみ話題が書かれています。

実際に使ってみないと反応は分からない
ですが、頭にいれておくだけで有利になる
ような気がしました。

つかみ話題が、自己啓発的な内容と結び
ついており、とても勉強になりました。

早速、誰かに使ってみます。



     
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kadenbook at 09:00│Comments(2)TrackBack(0)講師業 

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この記事へのコメント

1. Posted by 安宅仁   2011年01月29日 20:52
5 はじめまして。
拙著を読んでいただきありがとう
ございました。感謝です。
少しでもご参考になれば幸いです。
2. Posted by 大岩 俊之   2011年01月29日 21:12
安宅様

コメントありがとうございます。

前作の「プロ講師になる方法」も
読まさせていただきました。

とても参考になっています。

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