2010年10月28日

バカでも年収1000万円 伊藤喜之

バカでも年収1000万円バカでも年収1000万円
著者:伊藤 喜之
ダイヤモンド社(2010-07-30)
販売元:Amazon.co.jp
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内容:
アスリートで、大学までスポーツ特待生で全く
勉強してこなかった。

それが、年収1,000万円になった奥義とは・・

奥義1:
「成功」の糸は、毎週木曜日に降りてくる

木曜日に意味はないが、曜日を決めて、今まで
チョイスしなかった選択肢にチャレンジする

奥義2:
「超速行動」でエリートたちを置き去りにする

とにかく、今すぐに決断、行動すること

奥義3:
「弱点レーダーチャート」を使って、どんな大物も
やっつける

相手が欲しがっているものを提供する。
自分よりスキルや経験値が上の人に効果がある。

奥義4:
99%がやらない「人に貸しを貯金」する技術

銀行に貯金するよりも、人に貸しを作る。
無償の奉仕。

奥義5:
「夢や目標を捨て」て、身軽になったが勝ち!

目的も決めずに、行動しまくる。

奥義6:
「逆さまの法則」で、アッという間に大成功

× 英語が上達したいから、英会話スクールに行く
○ 外国人と友達になり、その結果、英語が上達する


学んだこと:
この本は、どこの書店に行っても平積みされて
います。

売れている本なので、気になって読んでみました。

著者が、年収1,000万になるまでに、身につけた
ノウハウ
が書かれているのですが、あまりにも自分
のことを、「バカ、バカ」と言っているので、ここまで
自分の品格を下げなくてもいいのでは・・と思いました。

他の成功本と重なっている内容なのですが、著者の
体験談とともに説明されている
のは、信用できます。

中身は、まともですが、ここまで売れているための
戦略を考えた出版社に脱帽です。


この本から得たひとこと:
交流会では、名刺が1枚あればいい

     
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kadenbook at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)稼ぐ | 自己分析

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